保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

新入会員歓迎懇談会を開催

公開日 2019年06月28日

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幅広い診療科、年齢層の会員がつどい、懇親を深めた

 組織部は6月8日、小田急ホテルセンチュリーサザンタワーで新入会員歓迎懇談会を開催し、新入会員ら33人が参加した。石山組織部長が司会を務め、鶴田会長が「新たに開業した医療機関にとっては大変な情勢だが、これから地域を支える保険医として頑張っていただきたい」と挨拶し開会した。
 
 井上理事が「協会事業のことを知っていただければより協会を利用しやすくなる。ぜひ活用いただきたい」と、協会各部の活動と主な出版物等について解説した。
 
 新入会員の自己紹介では、「新規個別指導を控えている。わからないことや不安なことが色々あるが、協会に聞くと的確に教えてもらえてとても頼りにしている」「予定していなかったが、急に開業することとなった。業者などは信用できないところもあり、困っていたところ、他協会会員である親に保険医協会を勧められて入会した。協会の行事に参加して、友人を見つけたい」など、協会への入会動機や、日々の診療に対する思いなどが語られた。
 
 出席した役員からは個別指導への対応に関するアドバイスや、開催予定の研究会・シンポジウムの案内など日々の診療に役立つ情報の提供が行われた。
 
 最後に須田副会長から「協会は、先生方の多様なサポートを行っている。これからもどんどん利用していただきたい」と挨拶があり、盛況のうちに閉会した。次回は、11月9日に開催する予定だ。

 

(『東京保険医新聞』2019年6月25日号)

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