保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

東京保険医美術展を開催

公開日 2019年07月30日

 6月24日(月)から、銀座の「ギャラリー暁」で開催されていた東京保険医美術展(福祉文化部/三多摩保険医美術展実行委員会共催)が6月30日(日)で1週間の会期を終了した。

 会員の作品を中心に、毎年様々な美術作品を展示する東京保険医美術展は、今年で36回目を迎えた。今回の会場である「ギャラリー暁」は、銀座駅から徒歩5分、歌舞伎座のある東銀座駅からほど近くに位置している。

 17人から油絵、写真、書など計53点が出展された。会場には会員医師が多忙な診療の合間に筆やカメラを手に取り、心をこめて作り上げた個性的で魅力あふれる作品が並んだ。

 会期中には、出展者本人や家族、知人、一般の来場者も含めて、合計262人が来場した。日頃から銀座を中心に画廊巡りをしている方や美術雑誌のライターの姿も多く見られ、また一般来場者の中からは「新宿プロムナードギャラリーで開催していた頃から毎年展示を楽しみにしていて、今回銀座まで足を運んだ」との声も聞かれた。

 

新聞用写真 美術展IMG_1581

(『東京保険医新聞』2019年7月25日号掲載)