保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

新入会員歓迎懇談会-協会は頼れるサポーター

公開日 2019年12月17日

 組織部は11月9日、小田急ホテルセンチュリーサザンタワーで第44回新入会員歓迎懇談会を開催し、会員、スタッフ等30人が参加した。

 冒頭、鶴田会長は「国の医療費削減政策の下、保険診療への締め付けが厳しくなっているが、ぜひ萎縮することなく、患者さんを大切に日々胸を張って頑張っていただきたい」と挨拶した。

 それぞれのテーブルで日々の診療や医業経営、自身の趣味のことなど多岐にわたる話題について歓談し、同じ診療科の先輩開業医へ質問や相談を行う姿も見られた。

 新入会員の自己紹介では、「入会したばかりで様子がわからず緊張していたが、ざっくばらんに何でも話せる会だとわかり安心できた」「新規指導を控えているが、協会をとても頼りにしている。サポートを受けて乗り切りたい」と協会への期待が述べられた。

 今回は勤務医の会員参加も多く、「ゆくゆくは開業を考えているので、その際には色々と教えてもらいたい」といった声も出た。

 役員からは、各部の紹介や共済制度の案内、新規個別指導の注意事項等、新入会員に役立つ情報について説明した。最後に須田副会長が「先生方が医師として豊かな生活を送れるよう、協会はサポートしていく。困ったときにはぜひ頼っていただきたい」と挨拶し、盛況のうちに閉会した。

 

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(『東京保険医新聞』2019年12月5・15日合併号掲載)