保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

2017年度 支部長会を開催“協会活動に期待”の声

公開日 2018年03月02日

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時勢に流されず、社会保障を守る取り組みを続けて欲しい

2月10日、支部長会が協会セミナールームで開催された。当日は20支部中16支部から支部長9人、支部長代理7人が出席した。世田谷・渋谷支部の小林健一支部長による乾杯の挨拶に続き、鶴田会長が2018年度協会事業計画案を、田中会計部長が同予算案の基本方針をそれぞれ説明。その後、各支部長・支部長代理から協会への要望や活動報告が述べられた。

「協会には日常診療の悩みや不安を気軽に相談できるため、普段から頼りにしている」「時勢に流されず、医療や社会保障を守るために日々活動していることが協会の良さだ。今後もよりよい社会の実現に向けて、励んでもらいたい」と協会の活動を評価する声が聞かれた。

また、「支部あっての協会なので、診療に役立つ話題等、多くの会員に興味を持っていただけるテーマで支部例会を開催し、支部活動をいっそう活発化させたい」など、会員の要求に応えながら、支部活動を盛り上げていこうとする意見も出された。

最後に須田昭夫副会長が「今日の貴重な意見を、今後の協会活動にしっかりと活かしていきたい」と挨拶し、閉会した。

(『東京保険医新聞』2018年2月25日号掲載)