保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

【シリーズ活動紹介②】研究部

公開日 2018年06月22日

申偉秀先生

日常診療に役立つ研究会!(部長 申 偉秀)

開業したら専門外についても、診療ガイドラインや他科最新の話題、外来や在宅でぱっとできる検査や処置を知りたいと思いませんか?病院の先生にもエコー(腹部、心臓、運動器)や湿潤療法、漢方のコツは役立ちますよ!

協会の研究会は先生方の、「ちょっと知りたい」、「マスターしたい」、「聞いてみたらお得」に全力で取り組んでいます。お弁当は出ませんが(T-T)、飲みながら講師や同好の士とじっくり話し合える懇親会もご用意しています(^o^)。

さまざまな話題中心の「中央講習会」。昨年は「死体検案の実際」(突然死の多くはくも膜下出血か大動脈りゅう破裂!)、「Bスポット療法」(慢性の不調、痛み、咳などに有効)、「認知症診療」(増える免許更新、在宅でも・・)、「在宅医療シンポジウム」(ベテラン講師による目から鱗が落ちるチップス連発)、「手話入門講座」(スタッフから大好評)などを開催。今年も「在宅の疼痛、ターミナルケア」、「CT、MRI大講演会」など盛りだくさんです。

各科講演会の開催も目白押しです。400回を超える伝統の「循環器研究会」は非循環器医の先生もきっと満足する「心不全、これだけ知っておいて」、「高齢者で問題の大動脈弁狭窄症をカテで根治TAVI」、「めまいの鑑別:失神、アポ、耳鼻科」、「桑島先生の:高血圧の話をしよう!」。

糖尿病症例研究談話会」では、近頃話題の腕に着けて連続随時血糖記録の「フリースタイルリブレの実際」、「複雑になった糖尿病の保険診療のすべて」などなど、小児科研究会はエピペン認定講習会が話題でしたが、今年は「小児漢方のABC」など、ふむふむ。

面白そうと思われたらご参加を(ファックス、ウェブで)、お待ちしています。(>>研究会申込み

開催希望の研究会があればお寄せいただくか、または直接部会にいらしてください(第三金曜夜8時にお会いしましょう!!)

(『東京保険医新聞』2018年6月15日号掲載)

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