保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

9/27(木) 日常診療学習会「妊婦の診療で気を付けたいこと」

公開日 2018年09月03日

日 時

 2018年9月27日(木)19:30~21:30

会 場

 協会セミナールーム(JR「新宿駅」南口より徒歩約10分)

全体テーマ

 「妊婦の診療で気を付けたいこと」

▼「知っておきたい、妊婦さんと薬の上手な付き合い方」 

 村島 温子 氏( 国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 主任副センター長 / 妊娠と薬情報センター センター長 )

 妊娠中に限らず、薬剤の危険性と有益性を検討したうえで薬物が投与されるのは当然のことであるが、妊娠中は投与対象の母体以外に胎児への影響まで考えなくてはならないという点に特徴がある。妊娠と薬情報センターが開設されてから13年目を迎えた。これまでの活動から得られた当該分野の考え方(総論)と一般臨床で頻用される薬を中心に、その使い方について解説する。

▼「妊婦での医療被ばくの考え方」

 有泉 光子 氏( 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 画像診断部 部長 )

 医療放射線防護の基本原則は、「行為の正当化」と「防護の最適化」である。低線量でも、放射線は胎児の発達や生殖腺に悪影響を及ぼすと市民は信じている場合が多い。妊娠中の患者さんに対して、臨床上必要な放射線検査を安心して受けられるように、医療被ばくにおける基礎知識と妊婦で重要な胎児への放射線影響の特徴について述べる。

対 象

 会員医療機関の医師およびスタッフ

定 員

 80人(先着順)

申込み

 「9/27 日常診療学習会 参加申込み」として、(1)会員名、(2)医療機関名、(3)参加人数、(4)参加者名、(5)地区名、(6)電話番号、(7)FAX番号をご記入のうえ、協会までFAX(03-5339-3449)でお申し込みください。

※好評につき定員に達したため、ホームページからのお申込みの受付は締め切りました(9/5)。

問合せ

 東京保険医協会 地域医療部 担当:刈谷、岩﨑、市川
 TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449

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