保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

12/11(火) 第143回糖尿病症例研究談話会

公開日 2018年11月14日

日時

2018年12月11日(火)19:45~21:15

テーマ・講師

糖尿病注射薬の進歩と実地医家による使い方
講師 宮川 髙一 氏(クリニックみらい国立)

糖尿病の注射薬は、かつてはインスリン療法しかなく、その使用法もやや修練を要したものであった。最近ではGLP-1受容体作動薬の週1回投与、それもキット化された注射器でいとも簡単に自己注射ができる時代となっている。またインスリン製剤も進歩し、安定的に効果のある、持効型溶解インスリンも数種類登場し、一日1回インスリン投与(いわゆるBOT:これは商業用語だが)も簡便にできるようになった。経口薬の進歩に伴い、実地医家でも実践可能な、GLP-1受容体作動薬の使い方、およびインスリン療法の最も簡便な方法について概説したい。

参加費

会員:無料、会員外:6,000円

会場

東京保険医協会セミナールーム(JR「新宿駅」南口より徒歩10分)

備考

日医生涯教育制度・単位申請済み(1.5単位)

申込み

12/11糖尿病症例研究談話会参加申込みとして、(1)会員名または院長名、(2)医療機関名、(3)参加人数、(4)TEL番号、(5)FAX番号、(6)地区名、(7)会員・会員外の別を記入の上、FAX(03-5339-3449)までお送りください。

※東京保険医協会会員の方はメールフォームからもお申込みを受け付けています。こちらからどうぞ。

問合せ

研究部 担当:滝沢
(TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449)

地図

会場地図