保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

2月9日、支部長会を開催―14支部が参加

公開日 2019年03月13日

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2月9日、支部長会を協会セミナールームで開催した。当日は20支部中14支部から支部長9人、支部長代理5人が出席した。

世田谷・渋谷支部の小林健一支部長による乾杯挨拶の後、鶴田会長は2019年度協会事業計画案、田中会計部長は同予算案の基本方針を説明した。その後、各支部長・支部長代理がそれぞれの支部活動を報告した。

「協会には日常診療の悩みや不安を気軽に相談できるため、普段から頼りにしている」と協会活動への期待の声が出る一方で、「支部例会に多くの会員が参加できるように、診療に役立つ話題、興味を持ってもらえるテーマで例会を開催し、活動を活発化させたい」「時勢に流されず、医療情勢について各支部で議論を継続することが大切だ。講師が必要であれば遠慮なく協会に要望してほしい」など、会員の要求に応えて、支部活動を盛り上げていきたいとの積極的な発言が続いた。

最後に須田副会長が「今日の貴重な意見を、今後の協会活動にしっかりと活かしていきたい」と挨拶し、閉会した。

(『東京保険医新聞』2019年2月25日号掲載)