保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

7/6(土)湿潤療法研究会

公開日 2019年06月04日

※6/10(月)に当会から送信いたしましたメールマガジンについて、日時に誤りがございました。
メールマガジンでは【7月6日:19:45~21:30】となっておりましたが、正しい日時は下記ページの通り【7月6日:15:00~18:00】です。
お詫びして訂正申し上げます。

日時

7月6日(土)15:00~18:00
※終了後、会場近くで講師を囲んで懇親会を行います(参加費別途)

講演① 熱傷治療に専門医は不要 

 講師 夏井  睦 氏(なつい キズとやけどのクリニック) 

 これまで、熱傷患者は自宅近くの個人医院を受診し、その後、大学病院や総合病院の熱傷専門医に紹介されるのが普通だったが、最近は、大学病院で治療を受けている熱傷患者が、専門医でない小児科や内科医院を受診することが珍しくない。専門医が行う熱傷標準治療より、非専門医が行っている熱傷湿潤治療の方が、はるかに早く、きれいに治り、しかも痛みがない治療を受けられるからだ。

講演② 褥瘡のラップ療法  

 講師 鳥谷部 俊一 氏(やまと在宅診療所大崎)

 1996年に演者が考案したラップ療法(Wrap Therapy)は、慢性期医療施設や在宅医療の現場を中心に普及している.安く早く簡単に治ると評判のラップ療法は、「褥瘡の専門家」の主張する『代用品を使う創処置』に留まるものではない。それは、既成の創傷治癒理論を置換する、新しい褥瘡治癒理論である。ラップ療法は、どこでもだれでも簡単にできる、褥瘡ケアである。

討論

司会  申 偉秀 氏(東京保険医協会 研究部長・関町内科クリニック)

会場

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター 別館7階ホール7(下記地図参照)          

※東京メトロ 日本橋駅A1出口から徒歩1分/JR東京駅八重洲北口から徒歩7分(JR東京駅日本橋口は新幹線用の出入口です)

対象

会員医師ほか、看護師・ケアマネジャー 等(未入会医療機関の方も参加できます)

参加費

無料

※日医生涯教育制度・単位申請中 (80、56、13:(在宅医療、熱傷、地域医療と介護および福祉の連携))

定員

345人

申込み

 「湿潤療法研究会参加申込み」として、①院長名または代表者名、②医療機関名または所属、③参加人数、④参加者名、⑤会員・一般のいずれか、⑥TEL番号、⑦FAX番号、⑧懇親会への参加希望・人数を明記のうえ、FAX 03(5339)3449までお送りください。

※メールフォームからもお申込みを受け付けています。こちらからどうぞ。

問合せ

研究部 担当:野中・中村・山本
(TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449)

会場地図

TKP日本橋地図

地図

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター