保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

【シリーズ活動紹介⑬】庶務部

公開日 2019年09月18日

"屋台骨"として、協会の業務を支えています

井上Dr

部長 井上 博文 

 庶務部というと、昔のTVドラマ「ショムニ」を思い出す方もいるかもしれません。あれは総務部庶務二課を舞台にしたドラマでしたが、東京保険医協会には総務部はなく、庶務部が総務部的な仕事も担っています。

 その仕事は多岐にわたっていますが、毎月一回、理事会の一週間前の火曜日か水曜日に会計部と合同で庶務部会を開催して、庶務部管轄の事項を話し合っています。

 主な内容としては、外部の団体(医師会や全国保険医団体連合会も含む)等との渉外事項を管轄する、時局対策(時局に応じた講習会等の開催を含む)を行う、災害時にボランティアへの破傷風ワクチン無料接種を実施するなどの被災地支援を管轄する、協会の危機管理対策(BCP)を立案し訓練等を行う、東京医科歯科健康まつり開催のバックアップなどがあります。

 他にも、総会・評議員会・支部長会・理事会など協会の主たる会議の準備・運営を主管する、会則や諸規則の整備・改正案の立案を主管する、事務局の人事・健康管理・勤務状況管理の主管などなど、いわゆる裏方的な仕事の多い部署と思っていただくとわかりやすいと思います。

 日々、会員の皆様と直接関わる機会は少ない部署ですが、屋台骨として東京保険医協会の業務を支え、会員の皆様を常にきちんとサポートできる東京保険医協会であり続けられるように、引き続き活動してまいります。

(『東京保険医新聞』2019年9月15日号掲載)

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