保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

【シリーズ活動紹介⑲】広報部

公開日 2020年05月29日

頼りになる新聞をめざして

「ご意見・ご感想をお待ちしています」

iwata

部長 岩田 俊

 『東京保険医新聞』を読んでいただき、ありがとうございます。先生がまさに今、手に取っていらっしゃる新聞を発行し、様々な情報を会員にお届けすることが広報部の仕事です。

 協会の活動報告のほかに、様々な医療情勢に対する協会としての「主張」、様々な識者の「視点」、「鋭匙」や「銀杏並木」などのエッセイ、審査・指導の話題や社保情報、経営税務に関する解説など、時宜にかなった内容をわかりやすく伝えることに努めています。

 月に一度の部会では、先生方が必要としている情報は何か、伝えるべきことは何か、自由に意見を出し合い、協会の方針に基づいて企画を検討しています。

 現在、新型コロナウイルス感染拡大への対応として、診療報酬上の時限的な取り扱いを示す通知が連日出されています。患者減による医業経営、マスクやエタノール消毒液の確保などの問題も加わり、大変な苦労をされている医療機関が多いのではないでしょうか。そんなときに頼りになる新聞であることが、私たちの目指すべきものだと実感しています。

 新聞の発行は月3回、各号4ページ。限られた紙面のなかで『診療研究』誌やホームページとも連携しながら、多彩な情報を届けていきたいと思っています。

 紙面へのご意見ご感想をぜひお寄せください。また、こんな情報を載せてほしい、会員に向けて発信したいことなど、新聞企画にご関心のある先生方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。皆さまからのご意見が新聞作りの励みになります。

 引き続き『東京保険医新聞』をよろしくお願い申し上げます。

 ※各部・委員会の活動紹介はこの号で終了となります。

(『東京保険医新聞』2020年5月5・15日合併号掲載)