保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

第11回救急医療シンポジウム「医療崩壊を防ぐために今できることは何か―現場での対応を振り返る―」

公開日 2020年09月10日

日時

2020年10月3日(土)15時~18時

概要

2020年春より大流行しているCOVID-19が、医療機関に大きな影響を及ぼしています。特に救急医療の現場では、受け入れられる病院がなく、搬送が長時間化するといった問題が出ていました。病床も逼迫し、多くの軽症、中等症の患者が自宅・ホテルでの療養を余儀なくされています。今回のシンポジウムでは、冬季インフルエンザとCOVID-19が同時流行する可能性が非常に高いこと懸念される中、東京で救急難民を発生させない東京ルールを今後どのように運用していくか、新型感染症流行下でのあるべき救急搬送の姿を考えていきます。

会場での直接参加のほかに、今回はZOOMによるオンラインでの参加が可能です。奮ってご参加ください。ZOOM参加の場合は、メールアドレスをご用意ください。メールにてご案内をお返しします。

シンポジスト

有賀 徹  氏  (独立行政法人労働者健康安全機構理事長)

大桃 丈知 氏( 医)直和会 平成立石病院副院長・救急科部長)

久村 信昌 氏 (都・福祉保健局医療政策部救急災害医療課課長)

瀧澤 秀行 氏 (東京消防庁救急部救急医務課課長)

会場

東京保険医協会セミナールーム

対象

協会会員医療機関、医療従事者、介護従事者

参加費

無料

定員

会場:40人

ZOOM:100人

申込み

「10/3救急医療シンポジウム申込み」として、①会員名または代表者名、②医療機関名又は所属団体、③参加人数、④TEL番号、⑤FAX番号を明記の上、FAX(03-5339-3449)でお申し込みください。

※メールフォームからのお申し込みはこちら

問い合わせ

病院有床診部
TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449

地図

会場地図