公開日 2026年10月06日
日 時
2026年11月11日(水) 19:45~21:30
会 場
協会セミナールーム(JR「新宿駅」より徒歩10分)、Zoom併用
テーマ
「地域で信頼される丁寧な高血圧診療と薬剤選択~JSH 2025とその盲点~」
講師: 佐藤 一樹 氏 (いつき会ハートクリニック院長/協会理事)
「高血圧なんてアムロジピン飲ませておけばいいんじゃないの?」という画一的で、思考が停止している風潮に一石投じたいと思います。主要経済国12カ国の高血圧治療における降圧管理目標達成率を比較すると、彼方(かなた)、日本の女性は29%でビリから2番目のブービー賞、男性は24%でドベから三番目。此方(こなた)、韓国の女性は53%でトップから2番目の銀メダル、男性は46%でトップから4番目の入賞。昨今、野球、サッカー、バレーボールなど、永遠のライバルにスポーツでは圧勝するのに、高血圧診療ではダブルスコアの屈辱的な完敗です。日本の臨床医でも、高血圧を診療する第一線のかかりつけ医の先生方、これを看過してよいのでしょうか!
対 象
会員医療機関の医師およびスタッフ
定 員
会場 50人・Zoom 95人(いずれも先着順)
申込み
FAX(03-5339-3449またはメールフォームにてお申し込みください。
◇ メールフォームからのお申し込みは こちら(会場参加・Zoom参加どちらも受付)
問合せ
東京保険医協会 研究部
TEL:03-5339-3601/FAX:03-5339-3449


