保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

福祉文化部コーナー:食欲の秋、おいしい料理、お酒を囲んで親睦を深めましょう

公開日 2014年10月05日

東京保険医協会の活動は、審査・指導対策や共済事業、経営税務サポートといった、診療活動や医院経営に直接関わる事業だけではありません。
健康で文化的な生活を送ることは、とても大切なことですが、多忙な毎日のなかでつい置き去りにされがちです。診療中心の生活で人付き合いの範囲が狭くなってしまい、外の世界に触れる機会もない、楽しみにしていた趣味も最近はご無沙汰――こうしたお悩みがよく聞かれます。会員の皆様が、健康で文化的な生活を送るお手伝いをさせていただくのが、福祉文化部です。
今回は、福祉文化部の活動について、この秋に開催予定のイベントのご案内もかねてご紹介します。

食欲の秋、おいしい料理、お酒を囲んで親睦を深めましょう!!

6月24日に開催された「日本酒の会」で談笑する参加者

今、福祉文化部が力を入れているのが、会員の先生とそのご家族やスタッフ等、幅広い方々が一緒に参加できる食事会です。貸切で開催しているため、気兼ねなく参加者と懇談いただけます。
6月24日(火)には「日本酒の会」を新宿の「ろばた翔」で開催し、31人が参加しました(写真)。利き酒師の選ぶ全国の地酒をかたわらに、あたたかかな雰囲気の下で親睦を深めました。

「これまで協会の行事に参加したことがなかったが、日本酒が好きな友人と一緒に参加した。みんなで楽しめる機会をどんどん増やしてほしい」、「日頃は他の地域の先生とお話しすることがないので、こうした会はとても貴重だ」など、参加者から大人気でした。

11月21日(金)には「ワインの会」を“beer&wine厨房tamaya”(八丁堀/中央区)で開催予定です。貸切の室内でカジュアルな雰囲気のもとで、世界中の豊富な種類のワインと本格洋食を楽しめます。解禁直後のボジョレー・ヌーボーも提供される予定です。
ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

スポーツの秋 ボウリング同好会の開催せまる

2012年5月観劇のつどい「鳴神」(写真左・嵐 圭史/右・河原崎 國太郎)
「2014年度保険医美術展」の様子

秋といえばスポーツも欠かせません。10月23日(木)には笹塚ボウルにて、「ボウリング同好会」を開催予定です。

2009年に始まって以来、多くの方にご参加いただき、この同好会をきっかけに会員になっていただいたケースもあります。それぞれのレベルに応じてハンディキャップを設定していますので、腕自慢の本格派の先生も、全くの初心者の先生も一緒に楽しくプレイできるのが特長です。ゲーム終了後には懇親会も開催しています。

2012年5月観劇のつどい「鳴神」(写真左・嵐 圭史/右・河原崎 國太郎) 毎年5月には、劇団前進座の歌舞伎を鑑賞する「保険医観劇のつどい」を国立劇場で開催しています。今年は5月17日に「お染の七役」の演目で開催しました。

11月18日(火)~26日(水)にかけて、都内4会場で「薄桜記」が公演されます。協会福祉文化部では、会員優待価格でチケット斡旋を行っております。

文化活動といえば、美術・芸術も忘れるわけにはいきません。毎年、会員の皆様の作品を中心に、「保険医美術展」を開催しています。

会場の新宿プロムナードギャラリーはJR新宿駅から延びる地下歩道の一画を美術ギャラリーとしており、協会事務所からも徒歩1分の場所です。今年は6月21日~7月18日の約1カ月にわたり開催し、油絵、写真など様々なジャンルの作品が出品されました。来年度も開催する予定ですので、皆様の出品をお待ちしています。

「2014年度保険医美術展」の様子 また、協会福祉文化部では、緊急往診時駐車禁止除外標章の発行申請手続きの代行事業を行っています。その他にも、会員の皆様の多様なニーズにお応えする活動を行っています。

ご要望や、ご意見がございましたら、ぜひ協会福祉文化部までご連絡ください。

(『東京保険医新聞』2014年10月5日号掲載)