保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

診療報酬の査定・減点対策

納得できない査定・減点は、東京保険医協会 審査指導対策部まで

 審査指導対策部では、査定・減点に関する会員の先生方からのご相談に応じています。
 毎月第2金曜日に開催される部会では、会員から寄せられた再審査請求書を検討し、レセプト作成のポイント等のアドバイスを行っております。
 是非、協会まで再審査請求書をお寄せください。

 ※東京保険医協会の会員のみが対象となります。

協会を通した再審査請求書提出の流れ

① 「保険医協会 審査指導対策部」宛に再審査請求書と当該患者の当該月レセプトの写し、減点通知、処方箋(適宜)をご郵送ください。
  ※社保・国保どちらも受け付けています。
   封筒に「再審査請求書在中」と記載いただけると幸いです。

② 原則、再審査請求書を頂いた翌月の審査指導対策部会にて、各科の医師(審査指導対策部員)が請求内容、再審査請求理由を検討し、算定時に注意するポイント、減点を防ぐための請求方法など意見を出し合います。

③ 月末までに、支払基金および国保連合会に事務局が再審査請求書をまとめて提出に行きます。

④ 月末までに、部会にて出された意見をまとめ、再審査請求書をお送りいただいた会員に文書でお送りします。

☆提出後、再審査の結果が来た際は、是非協会までコピーをFAX等でお送りください。
 今後の会員の相談活動へ活用させていただきます。

再審査請求検討のご案内[PDF:176KB]


減点事例の紹介

 会員限定ページでは、減点事例を協会のコメントと共に紹介しています。
 記事一覧はこちら(ID・パスワードが必要です)。

 ※ID・パスワードがわからない会員の方は、事務局(℡03-5339-3601)までお問い合わせください。

掲載している事例(2019年1月11日現在)

帯状疱疹に対する抗ウイルス剤(ゾビラックスクリーム)の減点 特異的IgE半定量・定量の減点 超音波検査のパルスドプラ法加算の減点
抗生剤(クラビット)の減点 抗アレルギー剤(ディレグラ)の減点 蕁麻疹に対する外用薬(リンデロン)の減点
糖尿病治療薬(アマリール)の減点 抗血小板剤(タケルダ配合錠)の減点 CKアイソザイムの減点
エリスロポエチン(検査)の減点 ネオファーゲン静注の減点  

再審査・取り下げ請求書の様式

 こちらからダウンロードできます。


【会員限定】再審査請求書 作成プログラム

 提出済みのレセプトデータから、減点された項目を選択するだけで簡単に再審査請求書が作成できるプログラムを、協会会員限定で、希望者全員に無料配布(CD-R郵送)しております。
 詳細はこちら

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