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第113回 定時総会決議東京保険医協会 第113回 定時総会決議
私たちはすべての国民のいのちと健康を守るために国民皆保険制度を堅持し、人々が尊厳を保って平和に暮らせる社会の実現、及び保険医の生活と権利を守ることを目的として活動しています。
昨今の物価高騰、人件費の上昇対応、また不十分な診療報酬の改定により多くの医療機関が厳しい経営状況に追...声明・決議総会・評議員会(2026年03月30日)
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[主張]「オンライン診療受診施設」を検証する 2025年12月に医療法が改正された。「オンライン診療」が医療法に定義された上で、オンライン診療を提供する施設であるオンライン診療受診施設も定められた。4月から運用が開始されるオンライン診療受診施設(以下、オン診施設)についてその問題点を指摘する。
非営利原則を守れるのか
医療法第7条第7項及び医療法第54条は、医療の非営利原則を定めて...主張(2026年03月26日)
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[主張]医療費抑制政策の抜本的見直しを求める診療報酬改定 基本診療料大幅引き上げを
大手メディアが「30年ぶりの大幅プラス改定」と報じた2026年度診療報酬改定だが、2月13日の答申で示された点数は、初診料据え置き、再診料はわずか1点の引き上げという衝撃的な数字だった。別途算定できるとされた物価対応料(2点)を含めても、この間の物価高騰に見合う引き上げ幅とは言い難い。
基本診療料...主張(2026年03月09日)
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[要望書]高額療養費の自己負担増撤回を求める要望書2026年2月16日
内閣総理大臣 高市 早苗 殿
厚生労働大臣 上野 賢一郎 殿
財務大臣 片山 さつき 殿
東京保険医協会
政策調査部長 吉田 章
地域医療部長 中村 洋一
高額療養費の自己負担増撤回を求める要望書
政府は2025年12月24日、高額療養費制度について、2027年夏ま...要望・要請政策調査部地域医療部(2026年03月09日)
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[要望書]ベースアップ評価料に係る施設基準の改定についての要望 ~治験、健康診断~2026年1月27日
厚生労働大臣 上野 賢一郎 殿
厚生労働省保険局医療課長 林 修一郎 殿
東京保険医協会
病院有床診部長 水山 和之
ベースアップ評価料に係る施設基準の改定についての要望 ~治験、健康診断~
前略 国民皆保険制度の根幹をなす保険医療の確保へのご尽力に敬意を表します。
医療...要望・要請審査指導対策部病院有床診部2026年度 診療報酬改定情報(2026年02月27日)
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[主張]2026年度 診療報酬改定を読む 2026年1月23日、中央社会保険医療協議会(中医協)で厚生労働省は2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(いわゆる「短冊」)を示した。
東京都や多くの医療団体が10%以上の引き上げを求めてきた中で、物価上昇に対して初・再診料等の引き上げおよび「物価対応料」が新設される。2024年度改定以降の物価高騰による医療機関等の経営悪化への対応分とし...主張(2026年02月16日)
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【パブリックコメント】「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」への意見募集に係るパブリックコメント(入院分) 東京保険医協会は20日、中医協に「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集へのパブコメリックコメントを提出した。要求項目を紹介する。
「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関する意見
2026年1月20日
入院分
Ⅰ-1 医療機関等が直面する人件費や、医療材料費、食材料費、光...審査指導対策部病院有床診部2026年度 診療報酬改定情報(2026年01月21日)
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【パブリックコメント】「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」への意見募集に係るパブリックコメント(外来分) 東京保険医協会は20日、中医協に「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集へのパブコメリックコメントを提出した。要求項目を紹介する。
「令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関する意見
2026年1月20日
外来・在宅分
Ⅰ-1 医療機関等が直面する人件費や、医療材料費、食材料...審査指導対策部病院有床診部2026年度 診療報酬改定情報(2026年01月20日)
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2026年度診療報酬改定率に抗議する談話2025年12月26日
東京保険医協会
審査指導対策部長 浜野 博
2026年度診療報酬改定率に抗議する談話
「プラス2.22%では国民医療を守れない。診療報酬の十分な引き上げを求める」
2026年度の診療報酬改定については、12月24日の予算大臣折衝で改定率を全体でプラス2.22%とすることで合意した。「本体」+3.09%、「...談話・アピール審査指導対策部(2025年12月26日)
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[主張]2025年協会活動を振り返る ~はたして病院は存続できるか?~副会長 水山 和之
はじめに
今年は昭和百年であり、団塊の世代の全員が2025年以降75歳以上の「後期高齢者」 となる節目の年であった。しかし、今年ほど病院経営危機が顕在化した年はない。2025年初頭から日本病院会と四病協の経営危機を皮切りに、東京保険医協会からも複数回にわたり要望書を発出し、その後も、ほぼすべての団体から病院経営危...主張(2025年12月26日)
パブリックコメント