保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

声明・談話

  • 【談話】診療報酬の大幅な引き上げを求めます2017年12月21日   政策調査部長 須田 昭夫 改定率プラス0.55%では不十分 診療報酬の大幅な引き上げを求めます    12月18日、2018年度診療報酬改定率について「本体0.55%アップ、ネットでは1.19%のマイナス」と発表されました。  財務省は当初、診療報酬全体で「2%半ば」以上の削減を提示しました...声明・談話談話・アピール政策調査部2017年12月21日
  • 早期釈放を訴える鶴田会長・左外科医師の早期釈放を求める緊急署名にご協力ください! ※ 12月7日、抗告により外科医師が保釈されました。署名・募金のご協力、ありがとうございました。  本年8月25日、足立区の柳原病院に勤務していた外科医師が手術後に準強制わいせつの疑いで逮捕され、現在に至っても身柄拘束が続いています。協会はこの事件について、複数回にわたる検討を重ねるなかで、勾留を延長する必要性はなく、...声明・談話署名主張・談話勤務医委員会2016年10月27日
  • 外科医師の「早期釈放」求める――協会 理事会声明を発表 協会理事会は10月8日、「外科医師の不当勾留に抗議し、早期釈放を求める」声明を発表した。  本年8月25日、足立区の柳原病院に勤務していた外科医師が手術後に準強制わいせつの疑いで逮捕され、身柄拘束が続いている。協会は、数回にわたる検討を重ねるなかで、勾留を延長する必要性はなく、保釈の相当性と必要性は明らかであると判断した。  東京地裁の保釈請求却...会見声明・談話主張・談話勤務医委員会2016年10月25日
  • 沖縄・仲里先生写真【特別寄稿】「辺野古基地反対」から「海兵隊の全撤去」へ沖縄県保険医協会会長 仲里 尚実 沖縄選挙区全ての国会議員が“オール沖縄”となる  7月10日20時、参議院選の投票箱が閉じた。ほとんど同時に沖縄の民放テレビ局3社が“オール沖縄”の伊波洋一氏(元宜野湾市長)の「当確」を報じた。最終の票差は10万票余(35万対25万)の大差であった。この結果、沖縄選出の4人の衆議院議員...声明・談話2016年08月05日
  • 活動報告研究会・セミナー講演会催し物説明会調査会見視察要望・要請懇談抗議声明・談話アピール署名総会・評議員会支部ご挨拶2016年04月07日
  • 岩田俊(東京保険医協会 広報部長)談話「強行採決に断固抗議する――国民の信を問え」 岩田 俊 (東京保険医協会 広報部長) 9月17日、安保法案が参院特別委員会で強行採決された。私たちは国民の命を守る専門家・医師の団体として、安保法案が戦争と武力行使につながる危険性を指摘し、この法案に反対してきた。 国民多数の反対世論、法曹界・学者からの「違憲」「立憲主義の危機」との指摘に全く耳を貸さない強権...声明・談話2015年09月25日
  • 談話「恥ずべき強行採決 戦争協力の歴史 繰り返すな」画像談話「恥ずべき強行採決 戦争協力の歴史 繰り返すな」 拝殿 清名 (東京保険医協会会長) 7月16日衆議院本会議で安保法案が可決成立しました。国民の圧倒的な反対世論を無視し、憲法違反の法案を強行採決したことに強く抗議いたします。 先の大戦においては、多くの医療従事者が戦地に動員させられ、国内でも日赤をはじめとした多くの病院が軍病院として接収されました。戦時中は多くの医師・看護...声明・談話2015年07月25日
  • 医療事故調検討会「取りまとめ」 ――協会、パブリックコメントを提出 医療安全「学習型」の制度を 10月に施行される「医療事故調査制度」の具体化を図る政省令等を検討していた厚生労働省の「医療事故調査制度の施行に係る検討会」(以下「検討会」)が3月20日に「取りまとめ」を発表した。これに対して東京協会は4月15日、パブリックコメント「医療事故調査制度の施行に関して」を提出した。医療機関に「説明責任」を課すのではなく、医療安全に結びつく「学習」...声明・談話2015年05月25日
  • 談話「あの日のことを『忘れない』」画像談話「あの日のことを『忘れない』」 成瀬 清子 (東京保険医協会 サルビア会・就労環境部長) 2011年3月11日から4年が経過しました。甚大な被害を及ぼした東日本大震災が東京では風化してきていると感じます。 しかし、原発事故で故郷に帰れない人々、今も仮設住宅で暮らす人々も多く、東京でも被災地から逃れてきた人々がたくさん生活しています。 東京は今、20...声明・談話2015年03月15日
  • 須田昭夫東京保険医協会政策調査部長談話「棄権は『危険』 通常国会での論議を注視」 須田 昭夫 (東京保険医協会政策調査部長) 第47回衆議院選挙の開票は12月14日夜、東京都心にも初雪が舞う寒さのなかで実施された。 選挙の争点は「アベノミクス」という造語が覆い隠した。しかし議論が必要なことは山ほどあった。消費増税、企業減税、年金、医療、介護、福祉、沖縄新基地、憲法解釈、集団的自衛権、特定秘密法、...声明・談話2014年12月25日
  • 片倉 和彦 協会理事協会、「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を撤回せよ」声明発表 集団的自衛権の行使容認を安倍内閣が閣議決定したことを受け、協会は7月4日、閣議決定の撤回を求める要望書(下記参照)を安倍首相宛に提出した。 一内閣の閣議決定で解釈改憲を行おうとする姿勢には、国民から厳しい批判の声があがっている。   2014年7月4日 集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を撤回せよ 内閣総理大臣 ...声明・談話2014年07月15日
  • 【主張】会員の力を結集し、未来を拓こう――2013年の協会活動を振り返る  東京保険医協会にとって、今年は創立50周年を迎えた節目の年であった。7人の侍から始まった当協会は、国民の健康と医療の向上のためには、保険医の生活と権利が守られなければならないと考え、今日まで行動してきた。創立50周年で会員5,300人の大台に上ったということは、協会がいかに期待されているかということであり、協会執行部はさらに重責を感じざるを得ない...声明・談話主張2013年12月25日
  • 細田 悟 勤務医委員会委員長医師法21条問題は新たなステージへ ~正確な解釈と適正な運用の周知をさらに広げる努力を~ 細田 悟 (勤務医委員会委員長) 2012年10月26日は、全国の医療関係者にとって、一筋の光明が差し込んだ記念すべき日となった。 協会勤務医委員会では、昨年度から元東京女子医大附属日本心臓血圧研究所循環器小児外科佐藤一樹医師(現・いつき会ハートクリニック院長)を勤務医委員として招聘し、氏が主張する「医師法第21条...声明・談話ニュース主張・談話2013年01月25日