保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

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東京保険医協会支部マップ
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  • 葛飾支部例会の様子新点数Q&A 算定要件の解釈に四苦八苦(葛飾) 葛飾支部は5月20日支部例会を開催し、会員ら7人が参加した。当日は、新点数Q&Aテキストを用い、問い合せの多い分野を中心に事務局が解説した。 新設の薬剤総合評価調整管理料については、「他院とあわせて6種類から2種類減薬」という算定要件の解釈に四苦八苦しているとの報告があった。また、減薬しても患者負担が増える問題が話題になった。...支部葛飾支部2016年06月25日
  • 荒川支部例会の様子新設点数は絵に描いた餅か 厳しい算定要件も(荒川) 荒川支部は5月18日、支部例会を開催し、15人が参加した。今回のテーマは、「新点数改定Q&A」。講師は、申偉秀協会理事。 申理事は資料に基づき、「明細書発行体制加算(1点)、夜間早朝等加算(50点)は届出不要となったが、引き続き基準を満たす必要がある」、「ニコチン依存症管理料は1日の喫煙本数・喫煙年数≧200の要件が廃止、未成...支部荒川支部2016年06月15日
  • 江東支部例会の様子70枚超の湿布薬処方 現場の不満が噴出(江東) 江東支部は5月17日、亀戸文化センターにて江東支部例会を開催し、会員の医師・スタッフ合わせて14人が参加した。竹内透支部長の挨拶で開会し、丸本百合子副支部長が司会を務めた。 情勢報告では赤羽根巖支部幹事が持参したプロジェクターで写真を提示しながら川内原発付近の海洋汚染などの話題を提供し、参加者は汚染で死に瀕したと疑われる痛々し...支部江東支部2016年06月05日
  • 新点数Q&A説明会の様子不可解な点数を改善へ 声を上げていこう(杉並) 協会杉並支部は5月11日、新点数Q&A説明会を開催。会員ら20人が参加した。 「処方せんのチェック欄は必ず記入しなければならないのか」「湿布薬のレセプトと処方せんへの記載要領を詳しく説明して欲しい」「30日を超える長期投薬を行う場合の具体的な要件は何か。カルテに具体的な記載が求められるのか」など、多くの会員から協会に質問が寄せ...説明会杉並支部2016年05月25日
  • 調剤薬局との連携について意見が寄せられた新点数Q&A 薬局からの電話照会で混乱も(足立) 足立支部は、4月5日に支部例会を開催し、会員・従業員等30人が参加した。当日は4月からの新点数について「どこよりも早い新点数Q&A、レセプト記載」と題し、3月25日に示された「レセプト・処方せん記載要領」および当日までに入手した各種Q&Aを中心に事務局から報告があった。 フロアの質疑では、「新設された人工透析の『下肢末梢動脈疾...支部足立支部2016年04月25日
  • 複雑な改定内容に抗議の声が出された特定疾患療養管理料の改善 今後の取り組みに期待(墨田) 墨田支部は3月15日、支部総会を開催し、28人が参加した。 総会議事では「2015年度支部活動報告」を承認、「16~17年度支部役員」等の選出を行い、新たに予備評議員に高石雅先生を選出した。その後、4月実施の新点数最新情報について事務局から話題提供があり、意見を交換した。 出席者からは「医療費削減を目的にした後発医薬品の...支部墨田支部2016年04月15日
  • 19人が参加した城南支部総会細分化された在宅点数 名ばかりのプラス改定(城南) 城南支部は3月2日に支部総会を開催、19人が参加した。権守光夫支部長が開会を宣言して司会を務めた。 はじめに1年間の支部の活動の報告があり、次いで支部役員、評議員・予備評議員を選出するとともに協会の副会長・理事の推薦を確認した。 総会議事終了後、事務局から今次診療報酬改定内容について解説し質疑を行った。話題提供のなかでは...支部城南支部2016年04月15日
  • 丁寧な解説に真剣に耳を傾ける参加者ら小児かかりつけ診療料 要件緩和もハードル高く(杉並) 杉並支部は3月17日、支部総会を開催し、46人が参加した。医療・介護制度等の改善に向けて、区議会へ働きかけるなどの来年度支部活動計画案を確認するとともに、16~17年度役員に加藤章支部長ら、支部役員7人、評議員・予備評議員を選出した。 また、協会副会長に竹崎三立先生、同理事に成瀬清子先生を推薦することを決めた。 診療報酬...支部杉並支部2016年04月15日
  • 活発な意見が交換された新宿支部内科での検査 評価された点も(新宿) 3月17日、新宿支部は総会を開催し、12人が参加した。当日は新宿支部の活動が報告された後、事務局から2016年新点数の改定のポイントについて説明があった。 話題提供では新設された小児かかりつけ診療料や、変更のあった在医総管・施設総管、維持期リハなどについて報告があった。 参加者からは「インフルエンザの検査で、子どもから鼻...支部新宿支部2016年04月14日
  • gra_151225_11bi医療機関の責任・負担が増大 マイナンバー、危険性の認識を共有(練馬)  練馬支部は10月28日にマイナンバーをテーマに支部例会を開催し、11人が参加した。協会保険医サポートセンターの奥津年弘税理士(東京あきば会計事務所)は「どうなる、どうするマイナンバー制度」と題し、医療機関に必要な実務対応と制度の問題点について話題提供した。  奥津税理士は事務手続について説明した後、従業員に対し通知カードを紛...支部練馬支部2015年12月25日