保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

視察

  • 180825_04_被爆電車【レポート】原水爆禁止2018年世界大会 in広島 被爆の体験を次世代に引き継ぎ 核のない世界をめざす 8月4日から6日にかけて広島市内で原水爆禁止2018年世界大会・広島が開催された。東京反核医師の会からは片倉和彦代表委員(協会理事)、向山新代表委員(協会会員)、渡辺吉明運営委員(東京歯科協会会員)、田﨑ゆき運営委員(協会理事)の4人が参加し、5日に行われた分科会「被爆電車に乗って」...視察核兵器に反対する委員会・反核医師の会2018年09月03日
  • 180625_01_韓国医療視察韓国医療視察 印象記(3)―IT・個人番号「先進国」の功罪 全ての患者情報を院内で共有、他施設とは電子媒体などで連携 副会長 吉田 章​ 韓国は、住民登録番号制度を敷いており、国民は出生と同時に住民登録番号をもつ。住民登録番号は戸籍や住所の変更、医療、年金、税金、教育、出入国、徴兵、金融商品や不動産、自動車の取引等すべての行政サービスに使われる。 例えば、確定申告は必要でな...視察審査指導対策部2018年06月28日
  • 180615_01_韓国医療視察韓国医療視察 印象記(2)―不正請求・自主返還は存在しない!? 「査定・減点は見解の相違」審査機関と対等に振舞う保険医たち 理事・庶務部長 井上 博文​ 韓国視察2日目(5月4日)のメインは健康保険審査院(HIRA)との懇談だったが、先号にもあったように直前になって先方よりキャンセルされてしまった。そこでいろいろと訪問先を探していたところ、幸いにもHIRA所在地の原州(Wonjyu)...視察審査指導対策部2018年06月15日
  • 180605_01_韓国医療視察韓国医療視察 印象記(1)―厚労省が羨むPC審査90%の背景 総医療費の半分が保険外診療―低公費・低給付・低報酬の実態に触れる 理事・研究部長 申 偉秀 保団連・韓国保険医療視察(5月3~6日)に同行した協会役員3氏(申偉秀・井上博文両理事、吉田章副会長)の印象記を今号から連載する。 日本の厚労省が目指す「支払基金業務効率化・高度化計画」は、電子レセプトの9割をPC審査で終了...視察審査指導対策部2018年06月07日
  • 180425_02_首都圏外郭放水路(地上施設)公害環境対策部・首都圏外郭放水路を視察 地上施設 地下神殿を思わせる調圧水槽 地底の巨大地下放水路、毎秒25mプール1杯分を排水 公害環境対策部は、4月7日、国土交通省江戸川河川事務所が主催する首都圏外郭放水路(埼玉県春日部市)の見学会に11人で参加した。 埼玉県東部の利根川流域は、海抜からの高低差が少なく、昔から洪水がたびたび発生する...視察公害環境対策部2018年06月04日
  • 170808_原水爆禁止2017年世界大会in長崎【レポート】原水爆禁止2017年世界大会 in長崎画期的な核兵器禁止条約  8月7日から9日にかけて、「原水爆禁止2017年世界大会 in長崎」が開催された。東京反核医師の会では8月8日に開催された分科会「映像のひろば」の企画と運営に参加した。東京保険医協会は東京反核医師の会を支援しており、事務局員2人を派遣した。 核兵器禁止条約締結を受けて 7日の開会総会では、...視察核兵器に反対する委員会・反核医師の会2017年08月25日
  • 170422_磯子火力発電所視察2公害環境部―磯子火力発電所を視察 石炭火力発電の課題を学ぶ 発電所前にて 分解点検中の第二タービン   日本では福島原発事故後から石炭火力発電への依存度が増し、40以上の石炭火力発電所の新設が計画されるなど、CO2の排出削減に向けた世界の流れに逆行する動きが目立つ。そこで協会公害環境対策部は、石炭火力の課題と現状、環境対策について学ぶため4月22日、横浜市・磯...視察公害環境対策部2017年05月25日
  • 活動報告研究会・セミナー講演会催し物説明会調査会見視察要望・要請懇談抗議声明・談話アピール署名総会・評議員会支部ご挨拶2016年04月07日
  • 今も走る「被爆電車」【レポート】原水爆禁止2015年世界大会 in広島―― 核兵器は人類と共存できない 市民それぞれの運動を力に 8月4日~9日、1万人の参加で開催された「原水爆禁止2015年世界大会」。東京反核医師の会からは、片倉和彦代表委員(協会理事)、渡辺吉明代表委員(東京歯科協会顧問)、向山新代表委員(協会会員)、山﨑広樹世話人(協会会員)、岡部敏彦先生(協会会員)が参加。8月5日に開催された分科会「被爆電車に乗って」の企画・運営に協力した。 分...視察核兵器に反対する委員会・反核医師の会2015年08月25日
  • 国立競技場解体の残土はどこへいくのか――公害環境対策部、日の出町ごみ処分場を視察画像国立競技場解体の残土はどこへいくのか――公害環境対策部、日の出町ごみ処分場を視察 協会公害環境対策部は、6月14日、西多摩郡日の出町に設置されている二つのごみ処分場を遠景から視察し、現地で住民運動に取り組んでいる「たまあじさいの会」の方々と交流した。 この視察会は、2020年の東京オリンピック開催に向け、現在立て替え工事が進められている国立競技場を解体した残土が最終的にどこへ運ばれ、どのように処理されているのかとい...視察2015年07月15日
  • 再生可能エネルギー視察会を実施 ―多摩市・恵泉女学園― 市民が取り組む太陽光発電 画像再生可能エネルギー視察会を実施 ―多摩市・恵泉女学園― 市民が取り組む太陽光発電 2011年3月11日の福島第一原発事故以降、都内では市民の手による自然エネルギーの普及・利用の取り組みが広がっている。 そのひとつが、一般社団法人多摩循環型エネルギー協会が母体となって運営している多摩電力合同会社だ。 6月8日、公害環境対策部は、再生可能エネルギー普及の取り組みの視察会を開催し、竹﨑副会長、赤羽根公害環境対策部長...視察2014年06月25日
  • 北の街が揺れた――北海道幌延町 東京反核医師の会、核廃棄物施設誘致の現場を視察画像北の街が揺れた――北海道幌延町 東京反核医師の会、核廃棄物施設誘致の現場を視察 9月21日・22日に、「反核医師のつどい2013in北海道」が札幌で開催された後、東京反核医師の会企画「幌延町核廃棄物施設誘致の現場視察会」を実行。9月22日・23日東京保険医協会会員の向山新先生が、北海道幌延町を訪問し、鷲見悟氏(核廃棄物誘致に反対する道北連絡協議会代表委員・幌延町議)と、川森庄次郎氏に話を聞いた。 ...視察2013年10月25日
  • 被爆体験を語る大石又七氏第五福竜丸元乗組員・大石氏の話を聞く――政府は被害実態を常に隠蔽 協会公害対策環境部は7月27日、都立第五福竜丸展示館見学会を開催。役員ら8人が参加した。当日は第五福竜丸元乗組員の大石又七氏と都立第五福竜丸展示館学芸員市田真理氏から説明を受けた。 1954年3月1日、アメリカはビキニ環礁でブラボー実験と称する核実験を行った。この実験により少なくともわが国の漁船856隻が被爆。近海で操業中だっ...視察2013年08月25日
  • 36階建ての東雲住宅外観東雲住宅 原発事故から約2年 避難者の状況は未だ不安定 協会地域医療部は、3月14日、赤羽根巖副会長と岩田俊理事とともに、福島県からの避難者の現状を知るべく、江東区社会福祉協議会(以下、「江東区社協」)を訪問した。 福島からの避難者 今も1,200人 東京都には福島第一原子力発電所事故の影響などにより福島県からの避難者7,415人が暮らしている。江東区にある東雲住宅は...視察2013年04月25日