保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

活動報告

  • 190305_01_記者会見(司法記者クラブ)乳腺外科医事件 無罪判決、「控訴断念」を強く望む 2016年、都内の病院で乳腺手術を担当した乳腺外科専門医が、執刀後に女性患者(Aさん)の乳首を舐めたなどとして準強制わいせつの罪で起訴された事件で、東京地裁刑事第3部の大川隆男裁判長は2月20日、無罪(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。 鶴田幸男会長と佐藤一樹理事は、判決を傍聴したのち、「控訴に反対する声明」を裁判所内の司法記者クラ...会見活動報告2019年03月13日
  • 190225_01_尾﨑治夫都医会長と懇談都医 尾﨑治夫会長と懇談 2月6日、鶴田幸男会長と佐藤一樹理事はともに東京都医師会館を訪ね、尾﨑治夫東京都医師会長と懇談した。 まず、2018年10月28日に開催した東京医科歯科健康まつりが1,500人余の都民の参加を得て、成功裏に終了できたことを報告し、東京都医師会の後援に改めて謝意を伝えた。 また、2月20日に判決が予定されている乳腺外科医師...懇談活動報告2019年03月13日
  • 3/9(土) 「乳腺外科医裁判報告会」ご案内 自ら執刀した患者に対する準強制わいせつ罪で起訴されていた乳腺外科医師の裁判が2019年1月8日に結審しました。検察側は懲役3年を求刑、弁護側は無罪を主張しました。2月20日に東京地裁で無罪の判決が言い渡されました。 東京保険医協会では「外科医師を守る会」の要請を受け、会員の先生方に署名や募金への協力のお願いをしてまいりました。多くの方から...研究会・セミナー活動報告勤務医委員会2019年02月27日
  • 初鹿明博衆院議員国会行動―医師の働き方改革・維持期リハ存続で要請 初鹿明博議員(衆・立憲) 田村智子議員(参・共産) 山添拓議員(参・共産) 過労死ライン追認やめよ 協会は1月31日に国会議員要請を行い、吉田章副会長、細田悟理事が参加した。①勤務医の時間外労働を最大で年間2,000時間まで認める厚生労働省案の撤回、②維持期リハビリの存...要望・要請活動報告時局対策病院有床診部勤務医委員会2019年02月25日
  • 180425_01_国会行動(医師の働き方を考える国会内集会180315)国会内集会ー勤務医の過重労働改善を求める 医師数 OECD並みに 3月15日、衆議院第2会館で「医師の働き方を考える国会内集会」が開催され、全国から勤務医・開業医ら150人が集まった。 基調提案を行った本田 宏氏(元・埼玉県済生会栗橋病院院長補佐)からは、日本の医師数をOECDの平均水準にするには、現行の数に加えて約10万人が必要だとの訴えがあった。 全国医師ユニ...要望・要請活動報告時局対策勤務医委員会2018年06月04日
  • 171123_シンポジウム「医療行為と刑事罰」①シンポジウム「医療行為と刑事責任」を開催ー「制裁」のあり方、処罰対象からの除外など論議 協会勤務医委員会は11月23日、日本刑法学会理事長の佐伯仁志氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授・写真右)、常務理事・理事長代行の井田良氏(中央大学大学院法務研究科教授・写真中央)、医師でもある弁護士の田邉昇氏(写真左)を招き、「医療行為と刑事責任に関するシンポジウム」を協会セミナールームで開催した。参加者は77人。シンポジウムは午後...講演会イベント活動報告2017年12月28日
  • 171129_日医今村常任理事との懇談日医の今村常任理事と懇談/協会「医師法21条の改定は不要」 協会勤務医委員会は11月29日、日医の「医療安全・医事法制」を担当する今村定臣常任理事と懇談。異状死体の届け出を定めた医師法21条や医師の応召義務について意見交換した。協会からは細田勤務医委員会委員長、佐藤理事、細部理事が参加した。 協会からは、「日医は、医師法21条の『異状』を『犯罪と関係ある異状』に変える改定案を発表してい...要望・要請活動報告勤務医委員会2017年12月20日
  • 在り方検討会-図新専門医制度シンポジウム――専門医制度は必要なのか  協会勤務医委員会は10月1日、専門医制度シンポジウムを開催。 会員ら76人が参加した。3人のシンポジストを交えて、活発な意見交換が行われ、 「何のために作られたのか」「現行制度で不都合はない」など、 新制度の問題点が改めて鮮明となった。 また、医学生からは「新制度で、自分が描く医師像が実現できるのか」という不安の声も上がった。 ・シン...研究会・セミナー活動報告勤務医委員会2016年10月25日
  • 10/1(土) 専門医制度シンポジウム「専門医制度は本当に必要なのか?」日 時 2016年10月1日(土) 18:00~20:30 概要  2017年4月、各学会ではなく第3者機関である日本専門医機構が認定する、いわゆる新専門医制度が開始される予定でした。しかし、この制度の詳細が明らかになるにつれ、医療関連諸団体、学会、地方自治体、国の社会保障審議会などから地域医療崩壊や同機構のガバナンス不足に対する強い...研究会・セミナー活動報告2016年08月17日
  • 2013年「秋の会員増加・共済普及月間」ご協力に感謝申し上げます 会員数は過去最多の5,300人に 9月、10月の協会入会者は44人で、会員数は11月に入り過去最高の5,300人を突破し、最多会員数を更新しました。 今回の月間でも会員の先生方からのご紹介によるご入会がとても多く、皆様のご協力とご理解があっての賜物と心より感謝しております。また入会された先生方の協会に対するご要望は、審査・指導対策、...ご挨拶イベント活動報告2013年11月25日
  • 厚労省は正しい解釈伝えよ――協会 医師法21条問題で記者会見画像厚労省は正しい解釈伝えよ――協会 医師法21条問題で記者会見 2013年1月25日、協会は厚労省内の厚生日比谷クラブで記者会見を開き、医師法21条の異状死体等の届出の解釈に関する公開質問状を厚労省幹部に送付したことを発表した。同時に全国の国立病院機構・大学病院院長、法医学者など計432人に「医師法21条の正しい解釈」に関するアンケートを実施していることも公表した。 会見には拝殿会長、細田悟勤務医...会見活動報告医療安全・医師法21条勤務医委員会2013年02月15日
  • 医師法21条の正しい理解について、厚労省幹部へ公開質問状を提出 協会は2013年1月15日付けで、厚生労働大臣以下、厚生労働副大臣、厚生労働大臣政務官、厚生労働事務次官、厚生労働省医政局長、厚生労働省医政局医事課長に対し、医師法21条の正しい理解に係る公開質問状を送付した。以下に、その全文を掲載する。 【関連記事】 ● 厚労省が医師法21条の解釈 東京保険医協会等の指摘どおりに改める(2012.11.1...ニュース活動報告2013年01月16日
  • 【速報ニュース】厚労省が医師法21条の解釈 東京保険医協会等の指摘どおりに改める  10月26日の「第8回医療事故に係る調査の仕組み等のあり方に関する検討部会」において、厚労省医政局医事課長の田原克志氏は、「医師が死体の外表を見て検案し異状を認めた場合に、警察署に届け出る」「検案の結果、異状がないと認めた場合には、届出の必要はない」との見解を示した。  これまで厚労省は、「リスクマネージメントマニュアル作成指針」で「医...ニュースニュース活動報告勤務医委員会2012年11月01日
  • 勤務医委員会準備会写真協会勤務医委員会発足へ 勤務医アンケートも実施 要望は「労働環境の改善」「訴訟サポート」他 協会組織部は、9月9日に開催した組織部会で組織部内に「勤務医委員会」を設置し、11月15日に第1回勤務医委員会を開催することを確認した。 昨今、政府・厚労省は勤務医と開業医の対立をあおる方向で医療費削減策を推し進めている。協会組織部は、こうした動きに反対の立場から、両者が手を携えて医療崩壊を防ぐ運動に取り組んでいくことが重要であると議...活動報告2008年09月15日