保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

活動報告

  • [写真]江戸川支部例会江戸川支部例会を開催―雇用トラブルを防ぐポイント 江戸川支部は10月9日、つきじ植むら 船堀店で例会を開催し5人が参加した。 田﨑ゆき支部長の挨拶の後、保険医サポートセンター所属の石田仁社労士が「スタッフ雇用の基礎知識」と題し、労働基準法などの法令をふまえた労務管理のポイントを解説した。そのなかで特に、雇い入れる段階において書面で雇用契約を締結することが重要であると説明し...支部江戸川支部2018年12月20日
  • 医学管理料講習会①医学管理料講習会に193人、算定要件と請求のコツを解説 10月20日、審査指導対策部は御茶ノ水で医学管理料講習会を開催、会員・医療従事者ら193人が参加した。 開会に際して拝殿理事は、「テキストの『保険診療の手引き』は、窓口での取り扱い、診療録の記載の仕方、診療報酬の仕組みが載っている。請求漏れや返戻がないようにぜひ活用して欲しい」と述べ、保険診療の基礎知識を身に着ける大切...研究会・セミナー審査指導対策部2018年12月20日
  • [写真]めまい_参加者【参加記】危険な“めまい”も念頭に… 協会理事 奈良岡 美惠子 今回は、お二人の先生にご講演いただきました。 滝村由香子先生からは「倒れて目の前に床があった」は心原性が多い、病歴を詳細にとることが診断への一番の近道とのこと。さらに心原性失神は現行犯逮捕でないとわからない、ホルター心電図、体外式長時間心電計、さらに植え込み型心電計もあるそうで、原因不明の失...研究会・セミナー研究部2018年12月20日
  • IMG_2945墨田支部例会を開催ー医療機関向け接遇マナー講習会ー(墨田)    協会墨田支部は11月22日、すみだ産業会館会議室を会場に支部例会を開催し、会員、従業員等8人が参加した。今回の例会では、元ANA客室乗務員である(株)日本医業総研 大和 万知氏を講師として招き、「患者さんに『受診してよかった!』と思われる医療機関を目指して」をテーマに、医療機関向けの接遇マナー講習会を開催した。  講習会では、はじ...支部墨田支部2018年12月20日
  • [写真]共済カフェ共済カフェを開催―医師の最大のリスクは“休業”   備えには共済制度の活用を  9月27日、共済部は三井住友海上あいおい生命と共催で共済カフェを開催し、会員・会員家族など28人が参加した。「突然降りかかる“人生崩壊のリスク”に備える」と題し、Gift Your Life株式会社の永田裕一氏が講演した。永田氏は「医院経営にまつわるビジネスリスク」と「医師とその家族を取り...催し物共済部2018年12月13日
  • 【要望書】ワクチン供給不足の解消を求める緊急要望書(インフルエンザ、MR)2018年12月6日 厚生労働大臣 根本 匠 殿 厚生労働省 健康局長 宇都宮 啓 殿 東京保険医協会 会長 鶴田 幸男 千葉県保険医協会 会長 岡野 久 大阪府保険医協会 理事長 高本 英司 ワクチン供給不足の解消を求める緊急要望書(インフルエンザ、MR)  東京保険医協会は、11月16日~11月21日にかけて、「予防接...要望・要請要望・要請地域医療部2018年12月12日
  • 画像診断研究会写真満足感高く、CT/MRI オーダーに資する研究会 120人の会員で新宿の会場は満席となった 研究部長 申 偉秀 自院にないCT、MRIについて病院で検査依頼するが、適応と結果報告についてより詳しく知りたい。3人の放射線科専門医の先生方は、懇切丁寧にかかりつけ医のこの希望にこたえていただきました。 胸痛患者の受診適応には冠動脈CTだけでよいかしら→最新のCTを用...研究会・セミナー研究部2018年12月06日
  • [写真]ざっくばらんに語る会ざっくばらんに語る会 会員同士の貴重な交流の場 組織部は9月8日、柳橋「舟宿小松屋」の貸切屋形舟で第16回「ざっくばらんに語る会」を開催し、24人が参加した。 石山組織部長から「会員からの紹介もあり、会員数は順調に増えている。会員の様々な声に応える協会としての役割を担っていきたい。今日は参加者同士、ざっくばらんに語り合いましょう」と挨拶があり開会した。 屋形舟は神田川...催し物組織部2018年12月06日
  • 公明党(明るい)都議会・公明、かがやけTokyoと懇談 野上純子 都議(右から3人目) 音喜多駿 都議(中央・左)、上田令子 都議(中央・右) ME/CFSの診療体制整備 ●「都立病院での取り組みを研究したい」   公明・野上純子 都議 協会は8月29日、都議会公明党の野上純子都議(葛飾区/経済・港湾委員会)を訪問し、東京都知事に提出した...要望・要請懇談政策調査部2018年12月05日
  • 全体P外国人診療基本講座―英語による対応が最善 参加者ら 「診療所は英語で充分」篠塚氏  わずか7つのフレーズでほとんどの業務に対応 8月9日、福祉文化部の外国人診療基本講座を開催し、会員・医療従事者ら88人が参加した。講師の篠塚規会員(千駄ヶ谷インターナショナルクリニック院長)が、国内外の旅行医学会での活動経験に基づき、医療現場の対応につい...催し物福祉文化部2018年12月04日