保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

講演会

  • 20190902SS00001救急医療シンポジウムを開催-救急搬送の在り方 多方面から報告 病院有床診部は7月20日、第10回救急医療シンポジウム「地域包括ケアとあるべき救急搬送の姿―循環器疾患に対する効果について検証する―」を開催した。  シンポジストは、①有賀徹氏(独立行政法人労働者健康安全機構理事長)、②幡芳樹氏(医療法人健心会 みなみ野循環器病院院長)、③行本理氏(都福祉保健局医療政策部救急災害医療課長)、④江原浩仁氏(東京消...講演会講演会病院有床診部2019年09月02日
  • 表 税制改革等による財源確保の見込み額社会保障の充実へ舵を―小池晃参議院議員と懇談 政策調査部は4月13日、小池晃参議院議員(医師・東京保険医協会会員/共産)を招き、政策懇談会を開催し50人が参加した。政策懇談会は、各政党の国会議員を招いて不定期で開催している(2017年には、自見はなこ参議院議員/自民、櫻井充参議院議員/国民を招いた)。  小池議員は、森友加計問題、統計のねつ造、安倍晋三首相らの意向を「忖度し国直轄の調査に引...講演会講演会政策調査部2019年05月29日
  • 裁判報告会全景①乳腺外科医師裁判報告会「いっそうの支援を」乳腺外科医師事件とは  2016年8月25日、足立区内の病院において、女性患者に対する準強制わいせつの疑いで乳腺外科医師が逮捕され、100日以上に及ぶ勾留の末、刑事事件で争われてきた。本年2月20日、東京地方裁判所は医師に無罪判決を言い渡したが、3月5日、検察は控訴した。 地裁判決の趣旨 1.女性患者の証言は一貫しているが、術後せん妄...講演会講演会活動報告勤務医委員会2019年05月13日
  • 190225_01_4氏医科歯科連携研究会を開催―多職種連携の現状と課題高齢者の「食べる機能」を支える 認知症の方、摂食嚥下・口腔機能が低下している在宅高齢者について、地域の医師、歯科医師、歯科衛生士等が連携することは、患者が「食べること」を継続し、日常生活を営むために大切な役割を果たす。協会医科歯科連携委員会は2月3日、東京歯科協会および千葉協会と「医科歯科連携研究会2018」を開催。医師、歯科医師、歯科衛生士、介...講演会医科歯科連携委員会2019年03月13日
  • 190125_02_lecture-hosodadr東京地方自治研究集会で報告―細田病有部長「医療構想調整会議の注視を」 12月9日、明治大学駿河台校舎リバティータワーにて第12回東京地方自治研究集会が「憲法を守り、いかし地方自治がいきるまち東京を」をテーマに開催され、8分科会・1講座にのべ800人が参加した。 記念講演では、京都大学の岡田知弘教授が「地方自治・地域再生をめぐる対抗軸と展望―東京都政を住民の手に取り戻すために」と題して講演。安倍政...講演会病院有床診部2019年01月24日
  • 181115_04_望月記者政策学習会・東京新聞 社会部記者を招いて メディアの役割は権力の監視、チェック 政策調査部は10月13日、望月衣塑子氏(東京新聞 社会部記者)を招き、「メディアは権力とどう向き合うべきか」をテーマに政策学習会を開催し63人が参加した。はじめに、須田昭夫副会長が「現代はポスト・トゥルースの時代と言われているが、講演を伺って少しでも真実を見極める力を養いたい」と挨拶した。望月氏は...講演会政策調査部2018年12月25日
  • 180525_01_0512憲法学習会憲法学習会/五十嵐 仁氏が語る「9条はこれだけ役に立ってきた」 政策調査部は5月12日、法政大学名誉教授の五十嵐仁氏を招いて、憲法学習会「改憲と日本の政治的状況」を開催し、40人が参加した。 “末期症状”の安倍政権 五十嵐氏は、森友公文書改ざん、防衛省の日報隠蔽、裁量労働制のデータ捏造等々、内政上の混乱と、朝鮮半島の急激な情勢変化によって、客観的には改憲を発議しうる状況にはないと考え...講演会政策調査部2018年06月01日
  • 180225_03_リラン・バクレー監督【反核医師の会/総会・記念講演】アメリカ人が見た「思いやり予算」 ユーモアを交え在日米軍問題を問う 2月3日、東京反核医師の会は第30回総会・記念映画上映会&講演会を開催し、35人が参加した。総会では向山新、矢野正明両代表世話人が、2017年9月4日~6日IPPNW(核戦争防止国際医師会議)世界大会の参加報告を行い、同年7月7日の核兵器禁止条約の採択を受け、今後の取り組みについて活発な論議が行われた...講演会核兵器に反対する委員会・反核医師の会2018年03月06日
  • 180225_01_近藤克則氏政策学習会を開催―健康格差を考える「格差拡大が経済成長を阻害する」 政策調査部は1月25日、千葉大学予防医学センター教授の近藤克則氏を招いて、政策学習会「健康格差社会への処方箋―貧困がもたらす命の格差」を開催し、24人が参加した。近藤氏は、日本国内で2010~2017年にかけて約66万人を対象に調査活動を行ってきた。その結果、「地域や社会経済状況の違いによる集団における健康状態の差」=「健康格差」が日本社会...講演会政策調査部2018年03月06日
  • 171219_国保問題研究会国保問題研究会を開催―減免制度も縮小・廃止の恐れ 国保広域化・東京都国民健康保険運営方針が目指す、自己責任と自己負担強化 政策調査部は12月19日、東京社会保障推進協議会の寺川慎二事務局長と都国保運営協議会委員の和泉なおみ都議を招き、国保問題研究会「広域化でどうなる!?国保制度と国保料」を開催した。 ◇寺川氏から 寺川氏は、国保制度改革の沿革と概略を解説し、財政運...講演会政策調査部2018年02月01日
  • 171129_政策懇談会(自見はなこ議員)政策懇談会―自見はなこ参議院議員が国会報告 医療現場の声を国会に届けたい​ 協会政策調査部は、11月29日に自見はなこ議員(小児科医/自民党・参議院議員)を招き、政策懇談会(国会報告会)を開催した。当日は会員医師ら22人が参加し、後半の質疑応答でも活発な意見交換が行われた。 自見議員は、所属する参議院の厚生労働委員会だけでなく、本年1月には超党派で「女性医療職エンパワ...講演会政策調査部2017年12月28日
  • 171123_シンポジウム「医療行為と刑事罰」①シンポジウム「医療行為と刑事責任」を開催ー「制裁」のあり方、処罰対象からの除外など論議 協会勤務医委員会は11月23日、日本刑法学会理事長の佐伯仁志氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授・写真右)、常務理事・理事長代行の井田良氏(中央大学大学院法務研究科教授・写真中央)、医師でもある弁護士の田邉昇氏(写真左)を招き、「医療行為と刑事責任に関するシンポジウム」を協会セミナールームで開催した。参加者は77人。シンポジウムは午後...講演会イベント活動報告2017年12月28日
  • 171104_第28回反核医師のつどい第28回反核医師のつどいを開催―核兵器禁止条約から核廃絶を 11月4・5日に設立30周年を記念して「反核医師のつどいin東京」が御茶ノ水の全労連会館で開催された。医師・歯科医師、学生、市民ら192人が参加した。 向山新東京反核医師の会代表世話人からの開会挨拶の後、シンポジウムでは「核兵器禁止条約から核兵器の廃絶を」をテーマに、ノーベル平和賞を受賞したICANの国際運営委員である川崎哲氏...講演会核兵器に反対する委員会・反核医師の会2017年12月05日
  • 171029_医療活動交流集会第5回 医療活動交流集会を開催/診療科を超えて交流 記念講演「今これだけは知っておきたい!ジェネリック医薬品 協会地域医療部は、10月29日に協会セミナールームで「医療活動交流集会2017」を開催した。当日は、台風22号の襲来にもかかわらず、会員医療機関の医師・看護師など41人が参加した(下表)。 記念講演 「今これだけは知...講演会催し物地域医療部2017年11月27日
  • 170311_seminar-audience講演要録「共謀罪と治安維持法―現代に甦る治安維持法」 取り締まり当局が犯罪だと思ったものが犯罪になる?「共謀罪と治安維持法―現代に甦る治安維持法」 取り締まり当局が犯罪だと思ったものが犯罪になる? 内田 博文氏(九州大学名誉教授、神戸学院大学法学部教授)の講演から   政府は「テロ等準備罪」を盛り込んだ組織犯罪処罰法の改正案を今国会で成立させようとしている。日本の刑罰は既遂を前提としており、未遂や犯罪の準備・予備行為、内乱などの陰謀罪は...講演会政策調査部2017年04月21日
  • 170227櫻井充議員政策懇談会『日本再生の処方箋』―櫻井 充議員「社会保障を充実させてこそ」  協会・政策調査部は2月27日に参議院議員で医師の櫻井充氏を招き、政策懇談会(国会報告会)を協会セミナールームで開催した。  櫻井議員は過去に財務副大臣や厚生労働副大臣等も歴任するとともに、議員活動だけでなく、現在も宮城県仙台市の仙塩総合病院・心療内科等で診療している。当日は「日本再生の処方箋」と題して講演し、参加した医師らと...講演会政策調査部2017年03月15日
  • 170218_反核総会参加者東京反核医師の会・記念講演「表現の自由とテレビメディア」 政治家「お前たち、勘繰れよ」と番組に介入  2月18日、東京反核医師の会は第29回総会・記念講演を開催し、役員・会員ら43人が参加した。総会では原点に立ち返り原爆症認定と被爆者支援を継続するとともに、非核平和の国・日本をめざした運動に取り組むことを決定した。また、都内の被爆者団体である東友会業務執行理事の家島昌志氏を来賓としてお招きし...講演会核兵器に反対する委員会・反核医師の会2017年03月02日
  • 自治研_参加者東京自治研―細田病有部長が講演「病床削減は無意味」―東京の地域医療構想を批判 1,015人が参加した 講演する細田 協会理事  12月11日(日)、「憲法をまもり、いかして、くらし・福祉を充実させる東京へ」をメインテーマに、第11回東京地方自治研究集会が明治大学駿河台校舎リバテイタワーで開催された。都内59の団体が実行委...講演会病院有床診部2016年12月25日
  • 医療活動交流集会2016第4回 医療活動交流集会を開催 記念講演―処方医に知って欲しい“うっかりドーピング”―  協会・地域医療部は11月20日に協会セミナールームで「医療活動交流集会2016」を開催し、会員医師など32人が参加した。当日は記念講演1題と魅力的な5つの演題発表が行われた(下表)。 記念講演 処...講演会催し物地域医療部2016年12月05日
  • 反核医師のつどい/宮城2016被災地・宮城で反核医師のつどい―原発事故による避難生活に疲れ  11月4・5日に「反核医師のつどいin宮城」が仙台市で開催され、全国から医師・歯科医師・医学生のほか、仙台市民ら233人が集まった。  東京反核医師の会からは向山新代表委員(協会会員)、矢野正明代表委員(東京歯科協会副会長)のほか、田﨑ゆき委員(協会理事)らが参加した。  今回のつどいは東日本大震災で被害を受けた東北で開催...講演会核兵器に反対する委員会・反核医師の会2016年11月25日
  • 活動報告研究会・セミナー講演会催し物説明会調査会見視察要望・要請懇談抗議声明・談話アピール署名総会・評議員会支部ご挨拶2016年04月07日
  • 東京保険医新聞企画講演会――嗜癖は自己責任ではない画像東京保険医新聞企画講演会――嗜癖は自己責任ではない 7月8日、協会広報部はさいとうクリニック理事長/家族機能研究所代表の斎藤学先生を招き「嗜癖(依存症)は自己責任ではない」と題する講演会を開催し、45人が参加した。 斎藤先生は、「ドイツやフランスの精神科学が、戦後アメリカに引き継がれた」など精神科学の専門的な話や自身の診療の経験も交えながら、嗜癖は境界性パーソナリティ障害に対する防御反...講演会2015年07月25日
  • 意外と知らない柔道整復費制度――療養費学習会 他科の医師も多数参加画像意外と知らない柔道整復費制度――療養費学習会 他科の医師も多数参加 「療養費払い」と「受領委任払い」 医師の同意書の要否 協会・政策調査部は、5月23日に療養費学習会を開催し、39人が参加した。テーマは「療養費制度と柔道整復をめぐる動き~他科にも知ってほしい療養費の基礎知識~」と題し、大阪協会・副理事長の安藤元博医師が講演した。 保険給付の対象となる療養費には、はり・きゅう、あん摩マッサージ、柔...講演会2015年06月15日
  • 講演する永山利和氏国家戦略特区学習会を開催 脱法特区の手口を探る 協会は11月4日、永山利和氏(元日本大学教授、行財政総合研究所理事長)を招き国家戦略特区学習会を開催し、30人が参加した。 「特区」制度はメキシコを発端に世界各地で創設されているが、永山氏は「国内に複数基準を作る不公正性・不平等性の問題が根本にある」という「脱法」の意識を前提に、話を展開した。 日本では2002年小泉政権...講演会2014年11月25日
  • 講師の孫崎享氏集団的自衛権の欺瞞を暴く 元外務省国際情報局局長・孫崎享氏講演会に78人 7月12日、協会広報部は元外務省情報局長の孫崎享氏を招き「戦後史の正体を暴く―解釈改憲をめぐって」と題する講演会を開催し、78人が参加した。 孫崎氏は、集団的自衛権の行使が必要な具体例としてあげられた「米艦による邦人輸送」について、「米国国務省領事部は『危機に於いて我々の優先は米国市民を助けることである。米国政府が雇いあげた非...講演会2014年07月25日
  • 循環器研究会 400回記念講演会循環器研究会 400回記念講演会を開催 協会循環器研究会は6月21日、開催400回を記念する講演会を開催した。 第1回の研究会は今を遡ること38年前、1976年6月に聖路加国際病院の日野原重明先生をお招きし、「循環器CPC」をテーマに開催された。以来、回を重ね、2013年12月に400回を数えた。今回の研究会はそれを記念して開催した。 テーマと演者は、①「心臓...講演会2014年07月05日
  • 産科医療補償制度 現場無視の「私的判決」全科への波及を懸念画像産科医療補償制度 現場無視の「私的判決」全科への波及を懸念 勤務医委員会は11月2日、「産科医療補償制度の現状と問題点」をテーマに講演会を開催。池下レディース・チャイルドクリニック院長・池下久弥先生が講演し、16人が参加した。 池下先生は冒頭、「産科医療の崩壊を防ぐべく創設された制度であるにも関わらず、産科医を苦しめる制度になっている」と訴えた。 日本病院評価機構(以下「機構」)が運営す...講演会2013年11月25日
  • 小島靖理事と前進座・嵐圭史さん対談 前進座×保険医協会 いい芝居は心の糧 若い世代と新たな時代を切り拓く 小島 靖 理事/前進座 嵐 圭史さん 創立81年目を迎えた劇団前進座の大黒柱・嵐圭史さんと、今年創立50周年を迎える東京保険医協会で、1973年以来理事を務めている小島靖理事が対談(10月9日、協会会議室にて)。 話題は11月に国立劇場で上演される山本周五郎作『赤ひげ』から、「在宅医療」や「TPP」まで飛び出した。「若い世代と一緒に新たな時代をつくりたい」と語る二...講演会2013年10月25日
  • 児玉 龍彦 先生福島支援は当事者の選択を尊重すべき――児玉龍彦東大教授・福島復興の道筋を語る 10月5日、公害環境対策部と政策調査部の共催で、児玉龍彦先生(東京大学先端科学技術研究センター教授/東京大学アイソトープ総合センター長)を講師に招き「福島の放射線汚染からの環境回復について」と題し、講演会を行った。当日は会員・歯科医師ら68人が参加した。 児玉先生は、冒頭で「20世紀と21世紀で劇的に変わったことがある。当事者...講演会2013年10月15日
  • ハンセン病施設退所者が訴え――既往歴を聞く際には配慮を画像ハンセン病施設退所者が訴え――既往歴を聞く際には配慮を 7月13日、地域医療部は並里まさ子先生(国立療養所栗生楽園元副園長、おうえんポリクリニック院長)とハンセン病施設退所者でつくる「あおばの会」を招き、「ハンセン病学習会~患者さんの秘密を守り、安心させる方法~」を開催し、会員ら31人が参加した。 並里先生は「一般生活習慣病疾患はハンセン病の既往歴のない場合と違いはなく、ハンセン病による知...講演会2013年07月25日
  • 講師の清水勉弁護士(日弁連個人情報問題対策委員長)秘密保全法 知らぬ間に国民監視――政府の都合で「特別秘密」!? 政策調査部は、6月17日、清水勉弁護士(日弁連個人情報問題対策委員長)を招き、政策学習会「情報は誰のものか?秘密保全法を考える」を開催し、会員ら25人が参加した。 秘密保全法は尖閣諸島沖衝突事件のビデオ映像がインターネットに流出したことなどをきっかけとして、国の秘密保全体制を強化することを目的としており、「国の存立にとって...講演会2013年07月15日
  • 青山学院大学・本間照光教授TPP 共済も社会保障も壊す――社会保険の商品化はいつでも可能 東京保険医協会が加盟している「共済の今日と未来を考える東京懇話会」は、5月14日、「TPPと共済を考える――自治・主権回復への協同」と題して、学習会を開催し46人が参加した。講師には青山学院大学の本間照光教授を招いた。 TPP――共済制度への規制強まる 本間氏は1994年・1996年の日米保険合意、さらに...講演会2013年05月25日
  • 院内集会「被災者支援に役立つか?疑問だらけの『共通番号法案』」(4月23日)共通番号法衆議院を通過――国民のプライバシーを侵害 4月23日、日本弁護士連合会(日弁連)が院内集会「被災者支援に役立つか?疑問だらけの『共通番号法案』」を開催し、医療者の立場から協会の田中眞希理事が発言した。今回の集会は「被災者支援」を中心に取り上げ、「大震災後、政府は災害対策にも活用できるということを謳ったが、番号を導入する口実にすぎない」という声が相次いだ。 共通番号法案...講演会2013年05月05日