保険医の生活と権利を守る東京保険医協会

ニュース・解説

  • 180305_01_確定申告セミナー確定申告セミナーを開催「個人番号欄 記入の必要なし」 所得拡大促進税制の利活用も選択肢  経営税務部は2月7日、確定申告セミナー(個人開業医向け)を開催し20人が参加した。講師は保険医サポートセンターの中雅博税理士と平澤康大税理士(税理士法人第一経理)で、措置法26条(※)の適用あり・なしの2コースに分かれて確定申告のポイントを解説した。 確定申告書に個人番号欄が設けられた...研究会・セミナー解説経営税務部2018年03月20日
  • 【解説】配偶者控除、配偶者特別控除の変更点~2017年税制改正大綱から~2018年1月から配偶者(特別)控除見直し、「103万円の壁」が150万円に 配偶者控除が見直される前は、配偶者の給与収入が103万円以下で38万円の所得控除が受けられ、また103万円超でも141万円までは段階的に配偶者特別控除を受けられました。女性の社会進出を阻む要因の1つとして「103万円の壁」が言われていましたが、その引き上げが図られました...解説経営税務部2018年03月19日
  • 180215_03_保団連での表彰東京協会が表彰!2017年/医科開業医会員増加数第1位 東京協会は、2017年度保団連第48回定期大会(1月28・29日開催)において、2017年の医科開業医会員増加数85人で、全国第1位となり住江憲勇保団連会長(写真・左)から表彰を受けた。 会員各位のご協力に感謝するとともに、今後も会員増加へのご支援を賜りたい。 2月1日現在の会員数は5,595人。協会は、5,600人台突...ニュース組織部2018年03月01日
  • 180215_02【表4】一般病棟入院基本料(7対1、10対1)の再編・統合のイメージ【2018年】中医協 新点数を答申2月7日、中央社会保険医療協議会は2018年度診療報酬改定を厚労大臣に答申した。改定は▽地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・連携の強化、▽医療従事者の負担軽減・働き方改革の推進、▽効率化・適正化による制度の持続可能性の強化―などに重点を置いた内容となっている。主要な改定項目(抜粋)を解説する。 かかりつけ医機能を評価―初診料に加算 ...新点数2018年度 診療・介護報酬改定情報審査指導対策部2018年02月28日
  • 税制改正セミナー(2017年度)税制改正セミナーを開催―2018年 税制改正大綱の影響 損税解消先送り、消費税10%は実施 協会経営税務部は1月13日、税制改正セミナー「2018年 税制改正大綱の行方~医院経営・国民生活への影響」を開催、32人が参加した。講師は、協会保険医サポートセンターの奥津年弘税理士(東京あきば会計事務所)。 消費税「損税」解消先送り 医療税制では、社会保険診療報酬に係る事業税の非課税措...研究会・セミナー解説経営税務部2018年02月09日
  • 図3_地域医療構想と国保の都道府県化は医療費適正化計画と一体東京都医療計画「原案」―2023年までに慢性期9500床を削減医療費適正化計画と連動 本年4月は、医療・介護同時改定に加えて第7期東京都保健医療計画(以下、医療計画)と第3期東京都医療費適正化計画(以下、適正化計画)がスタートする。 両計画の期間は6年間(2018~2023年度)で、医療計画は「地域医療構想」や「基準病床数」の動向、適正化計画は2023年に向けて、東京都がどの程度の医療費“適正化”を見...ニュース2018年02月09日
  • 紙レセプトの請求可否厚労省Q&A―介護保険 2018年4月からの紙レセプト請求2014年8月に公布・施行された「介護給付費及び公費負担医療等に関する費用等の請求に関する省令の一部を改正する省令」等により、国が定めた例外規定に該当する場合に限り、2018年3月末までに国保連合会に届出を行うことで、同年4月以降も引き続き帳票(紙レセプト)による請求が可能だ(→表)。 関連して、厚生労働省から昨年11月7日付で発表された...ニュース地域医療部2018年02月06日
  • 【社保情報】2月15日必着「酸素の購入価格の届出」は関東信越厚生局 東京事務所に2月15日(木)必着! 酸素を使用する保険医療機関は、前年(2017年)の1月から12月までの間に購入した酸素の対価及び容積を、今年(2018年)の2月15日(木)までに、別紙様式25「酸素の購入価格に関する届出書」により地方厚生局長に届け出る必要がある。 今回届出をした購入単価が、2018年4月から2019年3月までの酸素の請求に対応する...社保情報新着情報審査指導対策部2018年02月05日
  • 180125_04_gra4認定・更新に際してのフローチャート【解説】経過措置は2017年12月末まで!難病医療費助成制度が2018年1月から一部変更しました2015年1月から施行された難病・小児難病患者に対する医療費助成制度の経過措置(3年間)が終了することに伴い、2018年1月からすべての患者について法律の本則に基づく運用が始まった(表1)。医療機関の窓口会計等に関わる点を、成人の難病(法別番号54・83)を中心に解説する。 表1  1月からの主な変更点(成人・小児の難病医療費助成制度) ...ニュース地域医療部2018年02月02日
  • 180125_01_特別徴収通知書、書式「特別徴収額の決定・変更通知書」個人番号は記載なし区市町村から各事業所に送付する住民税特別徴収(注)の「給与所得等に係る市町村民税特別徴収税額の決定・変更通知書」(以下、「通知書」)について、総務省は2017年度分からマイナンバー(個人番号)欄を一方的に追加し従業員のマイナンバーを記載して送付するよう各自治体に指示していたが、このほどこの方針を転換、記載不要とした。 協会は、「通知書」へ...ニュース経営税務部2018年01月31日