活動報告
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インフルエンザワクチン緊急アンケート―小児科75%"足りない"会員から「インフルエンザワクチンの入荷が遅れている」、「協会として供給の実態を調査してほしい」との声が寄せられたことを受け、協会地域医療部は10月17日に会員3,510人(小児科、内科等)に「インフルエンザワクチンに関する緊急アンケート」を送付し、10月27日までに都内744件の医療機関から回答を得た(回収率21.19%)。
集計の結果、小児科の...調査地域医療部(2017年11月15日)
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葛飾支部例会を開催ーFree Style リブレの保険収載、算定上の注意も(葛飾)
葛飾支部は10月27日、支部例会を開催し、会員・スタッフら11人が参加した。石垣宏支部長から「診療にかかわる話題を含め、皆で勉強・意見交換したい」と挨拶があった。今回は日常診療にかかわる3つのトピックスを取り上げた。
まず遠隔診療について、拝殿清名理事から「画像や映像では患者の声や顔の調子を感じとることができず適切な診療ができ...支部葛飾支部(2017年11月15日)
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北支部例会を開催―どうなる遠隔診療、次期改定での評価も注目(北)
北支部は10月25日、支部例会を開催し、会員とスタッフら5人が参加した。支部の活動や会員数を報告したのち、情勢について討議した。
東京都福祉保健局から出された通知「消防機関が行う転院搬送の要請について」通知に関しては、北区医師会長名で、転院搬送依頼書への記入が必要になる他は、従来の取り扱いに変更はないと福祉保健局から連絡を受け...支部北支部(2017年11月15日)
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江東支部例会を開催―審査・指導 具体的な減点事例に学ぶ(江東)
江東支部は10月19日、「指導の最新情報と減点事例の検討」をテーマに、支部例会を開催し、会員・スタッフ等23人が参加した。
参加者には開業間もない会員も多く、活気あふれる雰囲気のなかで開催された。
はじめに竹内透支部長から「今日は指導と審査についてよく再確認いただきたい」と挨拶があり、開会した。
続いて、赤羽根巖理...支部江東支部(2017年11月13日)
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江戸川支部例会を開催―遠隔診療、導入を焦る必要なし(江戸川)
江戸川支部は10月10日、支部例会を開催し、8人が参加した。
田﨑ゆき支部長の挨拶の後、「協会に寄せられた減点事例の検討」として事務局が情報提供した。東京では、支払基金・国保連合会ともに審査に突合点検、縦覧点検が導入され、査定や減点が厳しくなっている。この状況のもとで、生体検査や初診料・再診料等の減点されやすいポイントを指摘し...支部江戸川支部(2017年11月13日)
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墨田支部例会を開催ースタッフ雇用とマイナンバーへの対応を中心に論議(墨田) 協会墨田支部は10月17日、すみだ産業会館会議室を会場に支部例会を開催し、会員、従業員等4人が参加した。今回の例会では、①「マイナンバーの実務対応のコツ~年末調整に向けて~」について事務局から、②「スタッフ雇用のノウハウ~知っておきたい雇用管理のイロハ~」を協会保険医サポートセンター所属の石田仁社労士から、それぞれテーマに取り上げ話題提供し...支部墨田支部(2017年11月13日)
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小児科懇談会を開催 「困った事例」で交流
協会組織部は10月25日、小児科会員懇談会を開催し、11人が参加した。細部千晴理事の司会進行のもと、はじめに田﨑ゆき理事から「打ちたいのに足りないワクチン、今年もまた…?」と題して、昨今のワクチン供給問題についての話題提供があった。インフルエンザワクチンの不足で、子どもへの接種を希望する保護者と医療者がいるにもかかわらず、肝腎のワク...研究会・セミナー組織部(2017年11月13日)
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【シリーズ・対都請願の論点⑤】後期高齢者医療 保険料UPと軽減措置廃止で“二重苦”後期高齢者医療制度に加入する75歳以上の被保険者は、高齢化に伴い年々増加している。2017年度には145万8,000人に達した(表1/東京都/2010年度比30万4,000人増)。
保険料については、2016・17年度の1人あたりの平均保険料額(年額)は9万5,492円で、2010・11年度から8,897円値上がりした(表2)。
高...要望・要請懇談ニュース政策調査部(2017年11月10日)
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共済カフェに22人 公的年金や事業継承を学ぶ
10月12日、協会共済部は共済カフェを開催し、会員ら22人が参加した。「医院の事業継承と公的年金」をテーマに富国生命人材開発本部課長でファイナンシャルプランナー(CFP)の丸山浩氏が話題提供した。
公的年金の話では、65歳以降の国民年金・厚生年金の仕組みと受給額を確認し、年金の増額方法として、国民年金基金、確定拠出年金等につい...催し物共済部(2017年11月10日)
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在宅シンポジウムを開催 現場の課題を交流
認知症、緩和ケア、終末期の実践学ぶ
協会研究部は10月1日、中央講習会「在宅医療シンポジウム」を開催した。高齢者人口がピークを迎える2025年を見据えて、国が推し進める「入院から在宅へ」の流れのなかで、今後在宅医療の果たす役割や問題点について、先進的に在宅医療を実践する3人の医師から報告があった。
シンポジストは(1)中村洋一氏...研究会・セミナー研究部(2017年11月09日)


