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私たちは歯科保険医の営業・権利・生活を守り、歯科医療と健康向上をめざしています。東京歯科保険医協会


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2012年新点数説明会

会員医療機関限定/予約不要/参加証ハガキ3月上旬発送予定

新規開業医講習会

お知らせ

ジェネリックポスター配布中

「ジェネリック(後発医薬品)は医師に相談して」院内掲示用のポスターができました。こちらからダウンロードできます。待合室に掲示するなどしてご利用ください。

詳細はこちら


案内

東京保険医協会
ツイッターのご案内

 協会最新情報や各地の取り組みなどをツイッターで随時更新しています。

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案内

「東日本大震災義援金」へのご協力のお願い

 被災された方々、ご家族、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。東京協会は、大震災の被害がとくに大きい「岩手」「宮城」「福島」の三協会への支援を決定しました。その活動の一環として、会員の皆さんに「義援金」のご協力を心よりお願い申し上げます。

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募集

2011年度
循環器研究会
年間会員募集

 循環器治療に関する実際的な問題から最新治療まで、実地医家にとって関心の高いテーマを取り上げながら、30年にわたり開催回数370回を超え会員の期待に応えてきた研究会です。循環器治療の最新の知見を幅広く学べます。

詳細はこちら


お知らせ

月刊診療研究
【連載漫画】
それゆけ!シンケン組

 月刊診療研究連載漫画「それゆけ!シンケン組」をダウンロードできます。

それゆけ!シンケン組

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東京保険医協会の主張

主張 子どもの健康を最優先に基準を見直せ

2012年1月25日号

食品中のセシウム濃度
 明治乳業の育児用ミルクから民間検査機関によって放射性セシウムが検出され、メーカーが事実を認めたことが報道された(2011年12月6日、各紙報道)。検出されたセシウム濃度は、育児用ミルク粉末で30.8ベクレル/s、ミルクに溶かした状態では約4ベクレル/sと、以前の測定方法では「不検出」とされた濃度であり、一見低いようにも思える。

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東京保険医協会の活動

【催し物】

「基地は国民全体の問題」 沖縄協会仲里会長招き講演会

 協会政策調査部は10月22日、沖縄県保険医協会の仲里尚実会長を招き、「沖縄の基地と構造的差別」と題して時局講演会を開催した。会員や一般参加含め30人が参加した。

【催し物】

ドクターズデモンストレーション2011「国は医療に財政支援を」被災地・仙台市でシンポジウム

 「被災地の医療・福祉復興と医療再生へ、国は特別な援助を―」。11月20日に大規模な集会を計画しているドクターズデモンストレーション2011実行委員会は9月23日、仙台市内で東日本大震災の復興と医療再生を考えるシンポジウムを開催し、医師・歯科医師など161人が参加した。

【ニュース】

医科歯科合わせて1万人会員達成を 拝殿会長 松島歯科協会会長と連携強化を確認

 拝殿清名協会会長は協会事務所で9月5日、東京歯科保険医協会の松島良次会長と対談した。松島歯科協会会長は、中川勝洋前会長の後を受け継ぎ、今年6月に就任。4千7百人を超える歯科協会会員のけん引役として、その活躍が期待されている。

【ニュース】

行政の対応が悪く遅い 田中眞希理事が被災地を訪問

 東京保険医協会の田中眞希理事(サルビア会・就労環境部長)は9月7日、宮城県保険医協会の横堀育子副理事長とともに被災地・多賀城市と石巻市を訪問した。

【ニュース】

石巻で再開した診療所を訪問 多くの患者が再開を待っていた

 東京保険医協会は7月9日から10日にかけて、東京歯科保険医協会に同行して宮城県石巻で被災者の医療支援を行なった。10日の午後、佐藤整形外科院長、佐藤隆俊先生と東京協会の申理事、田中理事、宮城協会の郷家理事、齋理事、事務局1人が懇談した。佐藤先生は7月1日から診療を再開されたが、診療にかける意気込みと再興への想いを聞いた。

【研究会】

老老、認認介護への対応どうする 医療崩壊経験した「英国」に学べ

 「今までの家族介護を前提とした給付水準では、『老老介護』や『認認介護』(認知症の高齢者が認知症の高齢者を介護する)には対応できない」―こう主張する近藤克則氏(日本福祉大学教授)は、厚労省「高齢者医療制度改革会議」(09年11月〜10年12月、以下「改革会議」)の委員として、公的医療費拡大や健康格差是正の必要性を主張した。「高齢者対策のカギ、それは日本より10年早く医療崩壊を経験したイギリスにある」と言う近藤氏。協会は近藤氏を招き政策研究会を開催。高齢者「医療・介護制度」改善の道筋について話を聞いた。(6月28日、於・新宿安与ホール、参加・41人) 

【研究会】

福島原発で何が起きているか、何を学ぶか―元日本原子力研究所勤務 舘野淳氏が講演

 協会公害環境対策部は、東京反核医師の会と共催で、連続講座「原発事故と健康」第3回『福島原発で何が起きているか、何を学ぶか』を開催した。

【支 部】

土田武史元中医協会長が講演 ― 協会中央支部 次回改定 「大きな増減はない」 不合理な取扱いに注意

 6月27日、中央支部は御茶ノ水・龍名館で支部例会を開催した。協会政策調査部との共催で中医協元会長の土田武史早大教授を招き、「今後の医療保険制度―来年度改定に向けての動向」のテーマで講演。堀浩一朗支部長はじめ、会員ら26人が参加した。

【研究会】

ALS介護12年の経験に学ぶ 120人参加で難病在宅医療研究会

 「難病在宅医療研究会」が6月29日、会員医師、訪問看護ステーションの看護師など120人の参加を得て、新宿・安与ホールで開催された。

【研究会】

サルビア会・就労環境部 初のセミナー開催

 サルビア会・就労環境部は7月2日、部発足後初のセミナーを開催した。田中眞希部長をはじめ、32人の参加があった。新田香織氏(グラース社労士事務所)を講師にお迎えし、改正育児休業法を中心に、出産・育児への対応として医院とスタッフがそれぞれの立場からできることをテーマとして取り上げた。

【総 会】

第84回臨時総会 2010年度決算、震災支援関連補正予算を承認

 協会は6月25日、セミナールームで第84回臨時総会を開催した(写真)。

【支 部】

練馬支部総会 東京都における指導の現状を解説 不合理な取扱いに注意

 協会練馬支部は2月24日、支部総会を開催した。10人が参加し、総会議事のほか東京における個別指導の現状について懇談・意見交換を行った(写真)。

【支 部】

中野支部例会 医療機関経営の今後は? 意見交流 活発に行われる

 中野支部は12月17日、支部例会を開催し、中村洋一支部長はじめ15人が参加した。当日は拝殿清名協会会長も出席し、あいさつした(写真)。

【ニュース】

サルビア会 就労環境部 創設へ

 協会に新たな部会が創設される運びとなった。女性医師の就労支援や、女性スタッフを雇用する雇用主への支援等を活動の柱とする専門部会だ。名づけて「サルビア会・就労環境部」。東京発の新しい就労支援のスタイルを全国に発信する。今後の活躍が期待される。

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