事務局
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6/21(日) 奥多摩収穫体験日時
6月21日(日) 10:00集合/お昼頃解散
※ 小雨の場合は決行します
集合場所
JR「奥多摩駅」改札出口
概要
奥多摩の自然の中で、毎年大好評の収穫体験を今年も開催します!
無農薬のじゃがいも(インカのめざめ、アンデスレッド、デストロイヤーなど)が収穫できます。
理事の片倉和彦先生の畑が会場です。奮ってご...催し物福祉文化部(2026年04月02日)
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5/31(日) 保険医観劇のつどい2026~前進座公演~
毎年恒例の「保険医観劇のつどい」を今年も開催します。
落語人情噺の傑作を元に山田監督が書き下ろした、恋するお久と文七が皆を巻き込む大騒動に乞うご期待!
通常11,000円のところ、パンフレットも付いて会員特別価格で9,000円、大変お得です。
ぜひ奮ってご参加ください!
演目
お久文七恋元結(お...催し物福祉文化部(2026年04月02日)
- 6/2(火) 第164回 糖尿病症例研究談話会日時 2026年6月2日(火)19:45~21:30 概要 ●特別講演 最近の脂質異常症の進歩(仮) ●症例検討 糖尿病分野における診療報酬の変更点(仮) 講師 ●特別講演 平野 勉 氏(海老名総合病院 糖尿病センター) ●症例検討 伊藤 眞一 氏(伊藤内科小児科クリニック 院長) 会場 東京保...研究会・セミナー研究部(2026年04月02日)
- 5/22(金) 緩和ケア講演会日時 2026年5月22日(金)19時45分~21時30分 テーマ 「都市部における緩和ケアの実践と地域連携 ー全人的ケアから在宅医療までー」 講師: 中村 陽一 氏 (東邦大学医療センター大森病院 緩和ケアセンター センター長/東邦大学医学部医学科 教授) 講演要旨 緩和ケアは、生命を脅かす疾患に直面する患...研究会・セミナー講演会催し物地域医療部(2026年04月01日)
- 第113回 定時総会決議東京保険医協会 第113回 定時総会決議 私たちはすべての国民のいのちと健康を守るために国民皆保険制度を堅持し、人々が尊厳を保って平和に暮らせる社会の実現、及び保険医の生活と権利を守ることを目的として活動しています。 昨今の物価高騰、人件費の上昇対応、また不十分な診療報酬の改定により多くの医療機関が厳しい経営状況に追...声明・決議総会・評議員会(2026年03月30日)
- 2025年度「医学生・若手医師論文コンクール」の受賞者が決定 このたび、募集しておりました2025年度「医学生・若手医師論文コンクール」の受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 ※募集要項はこちら。 勤務医委員会で選考した結果、下記3名が受賞いたしました。論文内容はタイトルをクリックすることでご覧いただけます。 【最優秀賞】 佐野 智哉 氏(浜松医科大学) 『医療機関の経営状...勤務医委員会(2026年03月28日)
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【医学生・若手医師論文コンクール2025】入選作『「タスクシフト」を問い直す ―医師の専門性およびその責任の観点から―』『「タスクシフト」を問い直す
―医師の専門性およびその責任の観点から―』
千葉大学医学部医学科
川口 龍成
0.はじめに
わが国において「医師不足」は今日の医療政策における深刻な課題である1。医師の総数そのものは増加傾向にあるものの、医師の診療科偏在と地域偏在は是正されておらず、特定の診療科、特定の地域において「医師不足」は差し...勤務医委員会(2026年03月28日)
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【医学生・若手医師論文コンクール2025】優秀賞作『日本語版医療用大規模言語モデルの現状と展望―若手医師の立場から考える「医療DX」と「医療用大規模言語モデル」』『日本語版医療用大規模言語モデルの現状と展望
―若手医師の立場から考える「医療DX」と「医療用大規模言語モデル」』
東京慈恵会医科大学 大学院医学研究科
笠 兼太朗
1. 背景:医療DXと医療用大規模言語モデル
日本の医療DXは、厚生労働省が推進する「全国医療情報プラットフォーム」構想(図1)のもと、電子カルテの標準化、2024...勤務医委員会(2026年03月28日)
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【医学生・若手医師論文コンクール2025】最優秀賞作『医療機関の経営状況と医師の自律性から考える国民皆保険制度の未来』『医療機関の経営状況と医師の自律性から考える国民皆保険制度の未来』
浜松医科大学
佐野 智哉
Ⅰ.背景
先日、関東にある大学附属病院に勤務する医師から「昼休みには節電のため医局の電気を消している」と伺った。国の基幹病院である大学病院において、経営難の影響が日常業務の隅々にまで及んでいる事実に、私は大きな衝撃を受けた。同時に、将...勤務医委員会(2026年03月27日)
- 諮問案検討会 諮問案・告示通知を基に解説 病院有床診部は3月12日、日本教育会館で新点数諮問案検討会を開催し29医療機関から46人が参加した。 多くの施設基準が求められる病院・有床診療所では、早めの対策が必要となる。当日は、中医協の諮問案、3月5日の告示通知を基に新点数の概要を解説した。 開会の挨拶で、水山和之病院有床診部長は、診療報酬本体は3・09%のプラス改定とな...説明会病院有床診部(2026年03月26日)


