活動報告

  • 新点数Q&Aと審査の最新情報 改定に伴う注意点を確認(中央)画像新点数Q&Aと審査の最新情報 改定に伴う注意点を確認(中央) 中央支部例会が5月13日に開催され23人が参加した。 「新点数Q&Aと審査の最新情報」と題し、事務局から、新点数のQ&A、レセプト記載方法、一部負担金の窓口徴収の対応方法の説明がなされた。 地域包括診療加算・診療料では主治医(担当医)は、対象患者の通院治療をするほかに、施設基準として予防のため健康相談を受け、加齢等により介護や在...支部2014年07月05日
  • 日頃の悩みを語り合う 新入会員歓迎懇談会に30人が参加画像日頃の悩みを語り合う 新入会員歓迎懇談会に30人が参加 6月14日、協会組織部は新入会員歓迎懇談会を開催。会員、役員ら30人が参加。昨年4月以降に入会した会員と役員らとで、悩みを相談しあい交流を深めた。 参加者からは「開業したのがたまたま特別養護老人ホームやサービス付高齢者住宅が多い地域だった。在宅医療を頻繁に行っているので、今年の点数改定の影響を大きく受けた」、「昨年の秋にざっくばらんに...催し物2014年07月05日
  • 組織部長 堀 浩一朗2014年「春の会員増加・共済普及月間」へのご協力に感謝申し上げます 組織部より:95人が入会、会員5,350人 仲間と共に、厳しい時代に立ち向かいましょう!! 「2014年春の会員増加・組織強化月間」へのご協力、誠にありがとうございました。 3~5月の東京保険医協会入会者は95人で、会員数は過去最高の5,350人になりました。今回の月間でも先生方からのご紹介がとても多く、微力ながら皆様に...ご挨拶2014年06月25日
  • 柿沢議員と懇談する田中眞希理事(中央奥)国会行動 厚労委員らへ要請 医療・介護総合法案を廃案に 協会・保団連は6月12日に国会行動を行い、竹崎三立副会長と田中眞希理事が参加。東京選出および厚生労働委員に面談依頼し、柿沢未途衆院議員(東京15区・結い)、三ツ林裕巳衆院議員(埼玉14区・自民・厚労委員)が応じた。協会は200床以上の病院の初・再診料未妥結減算を中心とした新点数不合理是正、医療・介護総合法案の廃案を求めた。 風疹対...要望・要請2014年06月25日
  • 新点数Q&Aを解説 別紙様式14は撤回を(足立)画像新点数Q&Aを解説 別紙様式14は撤回を(足立) 協会・足立支部は、5月20日に北千住マルイビル内のシアター1010で足立支部例会を開催し、会員・従業員等23人が参加した。 今次改定は、すでに厚生労働省からのQ&A(疑義解釈)が6つ、訂正通知が3つ出され、協会が開催した4月のQ&A説明会(日本教育会館、立川市民会館)以降にも点数算定の運用が未だに定まっていないものもある。 当日...支部2014年06月25日
  • 再生可能エネルギー視察会を実施 ―多摩市・恵泉女学園― 市民が取り組む太陽光発電 画像再生可能エネルギー視察会を実施 ―多摩市・恵泉女学園― 市民が取り組む太陽光発電 2011年3月11日の福島第一原発事故以降、都内では市民の手による自然エネルギーの普及・利用の取り組みが広がっている。 そのひとつが、一般社団法人多摩循環型エネルギー協会が母体となって運営している多摩電力合同会社だ。 6月8日、公害環境対策部は、再生可能エネルギー普及の取り組みの視察会を開催し、竹﨑副会長、赤羽根公害環境対策部長...視察2014年06月25日
  • 総合法案 重い負担と痛みを強いる――全国210議会から異議   医療・介護総合法案に盛り込まれた介護保険制度「見直し」に対して、多くの自治体が反対の声をあげている。5月9日までに国内の210地方議会が「反対」、「批判」、「懸念」を示す意見書を可決した。 総合法案がめざす計画は「施設から在宅へ、医療から介護へ」の標語の下、入院病床を42万床も削減し、患者を病院から追い出しながら、特別養護老人ホ...要望・要請2014年06月15日
  • 新聞画像朝日新聞記者と懇談 指導と監査を混同「国民に誤解与える」――協会が指摘 協会・保団連は5月18日、5月11日付朝日新聞が1・2面に掲載した指導問題記事(写真)を担当した月舘彩子記者(特別報道部)と懇談した。 当該記事をめぐってはこの間、朝日新聞に対して、東京協会のほか、埼玉協会、神奈川協会が抗議と懇談の要請を行っている。当日は、保団連役員として宇佐美、田辺両副会長、武田、杉山、新井各理事が出席した...懇談審査指導対策部2014年06月05日
  • 観劇のつどいに25人が参加「早替り」が格段のできばえ画像観劇のつどいに25人が参加「早替り」が格段のできばえ 5月17日、劇団前進座の歌舞伎を鑑賞する「保険医観劇のつどい」が福祉文化部の主催で、国立劇場大劇場で開催された。会員とそのご家族、従業員等合わせて25人が参加した。 今回の演目は鶴屋南北の「お染の七役―於染久松色読販」で、主人公のお染をはじめとする七役を演じるのは六代目河原崎國太郎。 商家の一人娘お染と丁稚の久松の恋物語に、家宝...催し物2014年06月05日
  • 222人が学ぶ心遣い 応対マナー講習会を開催画像222人が学ぶ心遣い 応対マナー講習会を開催 協会研究部・北多摩支部は共催で5月17日に応対マナー講習会を開催し、222人が参加した。講師に医療・介護従事者向けの応対マナーのスペシャリストである雨宮惠美氏(保健・医療・福祉サービス研究会)を招いて、応対の基本(挨拶、表情、身だしなみ、言葉遣い、態度)、苦情やクレームがあった事例の応対方法、そして電話応対マナーについての説明があった。また...研究会・セミナー2014年06月05日