活動報告
- 国会行動―マイナンバーの利用拡大狙う 医療保険関連法の一括審議はやめよ協会は2月21日に国会議員要請を行い、須田昭夫副会長、細田悟理事が参加した。「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案」(医療保険関連法案)の拙速な一括審議への反対を要望し、初鹿明博(衆・立憲)、宮本徹(衆・共産)、小池晃(参・共産)、山添拓(参・共産)各議員らと懇談した。 通常国会で一括法案として審議され...要望・要請時局対策(2019年03月13日)
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乳腺外科医事件 無罪判決、「控訴断念」を強く望む
2016年、都内の病院で乳腺手術を担当した乳腺外科専門医が、執刀後に女性患者(Aさん)の乳首を舐めたなどとして準強制わいせつの罪で起訴された事件で、東京地裁刑事第3部の大川隆男裁判長は2月20日、無罪(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。
鶴田幸男会長と佐藤一樹理事は、判決を傍聴したのち、「控訴に反対する声明」を裁判所内の司法記者クラ...会見活動報告(2019年03月13日)
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都医 尾﨑治夫会長と懇談
2月6日、鶴田幸男会長と佐藤一樹理事はともに東京都医師会館を訪ね、尾﨑治夫東京都医師会長と懇談した。
まず、2018年10月28日に開催した東京医科歯科健康まつりが1,500人余の都民の参加を得て、成功裏に終了できたことを報告し、東京都医師会の後援に改めて謝意を伝えた。
また、2月20日に判決が予定されている乳腺外科医師...懇談活動報告(2019年03月13日)
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国会行動―医師の働き方改革・維持期リハ存続で要請
初鹿明博議員(衆・立憲)
田村智子議員(参・共産)
山添拓議員(参・共産)
過労死ライン追認やめよ
協会は1月31日に国会議員要請を行い、吉田章副会長、細田悟理事が参加した。①勤務医の時間外労働を最大で年間2,000時間まで認める厚生労働省案の撤回、②維持期リハビリの存...要望・要請時局対策病院有床診部勤務医委員会活動報告(2019年02月25日)
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税制改正セミナー「2019年・税制改正大綱の行方」を開催
損税、税制での解決策示さず
1月12日に経営税務部は税制改正セミナー「2019年税制改正大綱の行方」を開催し、28人が参加した。講師の奥津年弘税理士(保険医サポートセンター/東京あきば会計事務所)は、今年度は大きな改正点が無いため、消費税関連を中心に解説した。
控除対象外消費税(損税)については、2018年度の税制改正大綱で「2...研究会・セミナー経営税務部(2019年02月07日)
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シンポジウム「人生の最終段階ガイドライン 臨床現場への影響を考える」を開催
地域医療部は1月19日、シンポジウム「人生の最終段階ガイドラインを考える」をセミナールームで開催し、60人が参加した。本シンポジウムは、厚生労働省が2018年3月に改訂した「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」(厚労省ホームページ)が、臨床現場(延命医療や終末期医療)にどのような影響を及ぼしていくのか...研究会・セミナー地域医療部(2019年02月07日)
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アスベスト肺読影研究会―見逃される“じん肺・石綿肺”症例持ちより意見交換
公害環境対策部は12月19日、藤井正實氏(芝診療所所長)を講師に、アスベスト読影研究会を開催し、会員ら25人が参加した。
健診や日常診療で出会っているはずのじん肺・石綿肺・関連疾患が、鑑別診断が難しいことなどもあって見逃され、労災適用にも結びついていないという現実がある。藤井氏は、はじめにじん肺の種類と診断方法、労災対象となる...研究会・セミナー公害環境対策部(2019年01月25日)
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東京地方自治研究集会で報告―細田病有部長「医療構想調整会議の注視を」
12月9日、明治大学駿河台校舎リバティータワーにて第12回東京地方自治研究集会が「憲法を守り、いかし地方自治がいきるまち東京を」をテーマに開催され、8分科会・1講座にのべ800人が参加した。
記念講演では、京都大学の岡田知弘教授が「地方自治・地域再生をめぐる対抗軸と展望―東京都政を住民の手に取り戻すために」と題して講演。安倍政...講演会病院有床診部(2019年01月24日)
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支払基金東京支部と懇談―ベンゾジアゼピン長期処方減算、通知なければ査定なし
審査指導対策部は2018年12月6日、協会セミナールームにて社会保険診療報酬支払基金東京支部(以下、支払基金)との懇談を実施した。協会からは須田副会長、浜野審査指導対策部長、赤羽根審査対策部員ら7人が出席し、支払基金からは医療顧問・審査企画部長はじめ5人が出席した。
今回の懇談では特に、2018年4月実施の診療報酬改定で新...懇談審査指導対策部(2019年01月24日)
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厚労省要請・記者会見―風疹予防接種の充実を
厚労省は39歳~56歳の男性を対象として風疹の抗体検査を実施し、低抗体価であった対象者にMRワクチンの公費接種を3年間実施する方針を示した。これを受け、協会は12月21日、千葉県保険医協会、風疹をなくそうの会『hand in hand』、NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会と共同で、抗体検査なしでのMRワクチンの公費接種と供...要望・要請地域医療部(2019年01月24日)


