事務局

  • 図_どんどん進む社会保障「改革」【シリーズ】参議院選挙後の患者負担増計画(6)/社会保障費の年額5,000億円削減 小泉政権を上回る「医療崩壊」を引き起こす【シリーズ】参議院選挙後の患者負担増計画(6) 社会保障費の年額5,000億円削減 小泉政権を上回る「医療崩壊」を引き起こす シリーズでは5回にわたり参院選後に政府が計画している患者負担増計画について解説してきた(図参照)。 この負担増計画については、自民、公明両党が国民と交わした約束を破る内容だとの批判も多い。 後期高齢者...解説政策調査部2016年07月05日
  • 【主張】参議院選挙を前にして 嘘のない論戦を期待する  6月1日、通常国会が閉幕し、7月10日に投開票する参院選に向けて火蓋が切られた。  毎日新聞が5月30日におこなった調査によれば、参院選で重視する争点としては、医療と年金(25%)、アベノミクス(12%)、憲法改正(11%)などが上位を占めていた。  65歳以上の高齢者が人口の26%を占める日本では、医療と年金に関心が高いことは当然の...主張政策調査部2016年07月05日
  • 「東京都地域医療構想案」に関する意見 2016年6月27日 東京保険医協会 病院有床診部部長 細田 悟  日頃より都民の健康と命を守るためにご尽力なされていることに敬意を表します。  東京都地域医療構想案に対する意見募集に対し、下記の通り意見を提出いたします。  19ページおよび241ページ参考データにおける「平成27年度病床機能報告における医療機能別病床数」は、...パブリックコメント病院有床診部2016年06月27日
  • 図_要介護1・2の人は「介護保険サービス」が受けられなくなる【シリーズ】参議院選挙後の患者負担増計画 (5)/要介護1・2も保険はずし、自己負担2割化患者負担増計画は医療分野だけにとどまらない。 「医療・介護総合法」では、全国に160万人いる要支援1・2の人への訪問介護・デイサービスが介護保険から外され、市区町村の事業に移されることとなった。 全国の自治体では、要支援に対する介護予防・日常生活支援総合事業が順次始まっているが、準備状況やサービス内容にばらつきがある。また、財源がないとして...解説政策調査部2016年06月25日
  • 新入会員歓迎懇談会の様子「協会のサポートに助けられた」第37回 新入会員歓迎懇談会を開催 協会組織部は6月11日、ホテルセンチュリーサザンタワーで新入会員歓迎懇談会を開催し、8医療機関から9人の新入会員が参加した。この懇談会は、入会1年以内の新会員を対象に年2回開催している。 鶴田会長の「本日出席された先生方も、ぜひ協会の活動に積極的に参加していただきたい」との挨拶で開会し、乾杯の音頭をとった拝殿理事は、「皆さんの...懇談組織部PR2016年06月25日
  • 〔区市町村宛〕子どものB型肝炎ワクチン接種助成制度の拡充を求めます 2016年6月24日 中央区長 矢田 美英 殿 東京保険医協会 会長 鶴田 幸男 地域医療部長 森本 玄始  本年10月から定期接種となる「B型肝炎ワクチン」をめぐっては、定期接種化に向けた議論のなかで、保育園の集団感染で園児同士の感染が疑われる事例1) や、父子や同胞間における「家族内」感染の報告2) など、子どもたちがごく...要望・要請地域医療部2016年06月24日
  • 〔東京都宛〕子どものB型肝炎ワクチン接種助成制度の拡充を求めます 2016年6月24日 東京都副知事 安藤 立美 殿 東京都福祉保健局長 梶原 洋 殿 東京保険医協会 会長 鶴田 幸男 地域医療部長 森本 玄始  本年10月から定期接種となる「B型肝炎ワクチン」をめぐっては、定期接種化に向けた議論のなかで、保育園の集団感染で園児同士の感染が疑われる事例1) や、父子や同胞間における「家族内...要望・要請地域医療部2016年06月24日
  • 細田悟勤務医委員長【視点】新専門医制度をめぐって 細田 悟(理事東京保険医協会理事・勤務医委員会委員長・病院有床診部部長) 新専門医制度が2017年4月から実施されるにあたり、ようやくその制度の実態が明らかになりつつある。そして、良識ある医療界の多くから、実施延期や中止を求める声明がでている。それは何故か? 市中病院の機能を低下させ地域医療の崩壊を招く この制度の...論説・視点病院有床診部勤務医委員会解説・コラム2016年06月15日
  • 図_入院時の食事代・居住費の患者自己負担増のイメージ(一般所得)【シリーズ】参議院選挙後の患者負担増計画(4)/「入院時の居住費」全ての病床に拡大――理由は“在宅患者との負担の公平性”? 1994年の入院時の食事代につづき、2006年から医療療養病床に導入された「入院時生活療養費」。現在は療養病床に入院する患者のうち、65歳以上で医療区分Ⅰの場合は、居住費(光熱水費相当)として1日につき398円、このうち78円を保険給付が負担、残る320円が患者負担となっている。 導入当初は、医療療養病床が介護施設等と同様に「住まい」とし...解説政策調査部2016年06月15日
  • 表1_持参資料の取り扱い変更2016年度指導計画 協会の開示請求で判明 持参資料の軽減等が実現関東信越厚生局東京事務所は、協会の開示請求に対し、2016年度指導計画と集団的個別指導の選定基準となる診療科別基準平均点を開示した。また、今年度から 個別指導・新規個別指導での通知時期や持参資料の指示等について、改善されたことが明らかになった。 実施通知、対象患者の連絡時期は前倒しに 個別指導の実施通知は、これまで「指導日の3週間前」...ニュース審査指導対策部2016年06月15日