更新記事一覧

2012年11月14日

2012年11月01日

2012年10月25日

2012年09月17日

2012年08月14日

  • 消費税引き上げ法案と社会保障制度改革推進法案の成立に抗議する 2012年8月14日 東京保険医協会 政策調査部長 須田 昭夫  社会保障・税の一体改革関連法が8月10日の参院本会議で可決された。消費増税と福祉の削減から作り出された財源は、赤字国債の解消には向けられず、大型公共事業と大企業... 声明・決議政策調査部2012年08月14日

2012年08月09日

2012年08月08日

  • 共通番号制(マイナンバー)法案の廃案を求めます 2012年8月8日 東京都選出 国会議員 各位 東京保険医協会 会長 拝殿 清名 拝啓 貴職におかれましては、日頃より国政の重責を果たされていることに心より敬意を表します。  私ども東京保険医協会は東京の保険医約5... 要望・要請政策調査部2012年08月08日

2012年07月26日

2012年07月06日

2012年06月22日

2012年06月11日

  • 関西電力 大飯原発の再稼動に断固反対する 2012年6月11日 環境大臣 細野 豪志 殿 環境副大臣 横光 克彦 殿 東京保険医協会 公害環境対策部 部長 赤羽根 巖  福島第一原発の事故原因について、十分な原因究明と総括がなされていない中で、政府は関西電力... 要望・要請公害環境対策部2012年06月11日
  • 環境副大臣発言に抗議し、水俣病被害者救済特措法の申請期限撤回を求める 2012年6月11日 環境大臣 細野 豪志 殿 環境副大臣 横光 克彦 殿 東京保険医協会 公害環境対策部 部長 赤羽根 巖  水俣病被害者救済特措法による申請者は、2010年5月の施行以来2年余りの期間に熊本・... 声明・決議公害環境対策部2012年06月11日

2012年06月01日

  • 入院中の患者の他医療機関への受診の算定制限を撤廃してください 2012年6月1日 東京選出国会議員 各位 厚生労働大臣 殿 厚生労働省保険局長 殿 中医協委員 各位 東京保険医協会 会長 拝殿 清名  2010年度診療報酬改定で入院中の患者の他医療機関受診の算定制限が出来... 要望・要請審査指導対策部病院有床診部2012年06月01日

2012年05月25日

2012年04月18日

  • 入院基本料等への管理栄養士配置義務の撤回を求める要望書 2012年4月18日 厚生労働大臣 小宮山 洋子 殿 東京保険医協会 病院有床診部長 細田 悟  拝啓 国民医療の向上に向けた日頃のご尽力に敬意を表します。  さて、2012年診療報酬改定において、入院基本料・特... 要望・要請病院有床診部2012年04月18日

2012年04月17日

  • 大飯原発の再稼働容認に異議あり 2012年4月17日 東京保険医協会 会長 拝殿 清名 政策調査部長 須田 昭夫  4月13日、野田政権は、関西電力大飯原発3、4号機の安全性が最終確認されたとして再稼働を認める発表をおこなった。  再稼働の判断基準に... 声明・決議政策調査部2012年04月17日

2012年04月14日

2011年11月26日

2011年07月15日

  • セミナー写真サルビア会・就労環境部 初のセミナー開催  サルビア会・就労環境部は7月2日、部発足後初のセミナーを開催した。田中眞希部長をはじめ、32人の参加があった。新田香織氏(グラース社労士事務所)を講師にお迎えし、改正育児休業法を中心に、出産・育児への対応として医院とスタッフが... 研究会・セミナー活動報告2011年07月15日

2011年04月23日

  • 第1回部会 開催 第1回サルビア会・就労環境部会を開催しました。 活動報告2011年04月23日

2011年01月25日

  • サルビア会 就労環境部 創設へ  協会に新たな部会が創設される運びとなった。女性医師の就労支援や、女性スタッフを雇用する雇用主への支援等を活動の柱とする専門部会だ。名づけて「サルビア会・就労環境部」。東京発の新しい就労支援のスタイルを全国に発信する。今後の活躍が期待さ... ニュース活動報告2011年01月25日

2009年03月05日

  • 【主張】09年 勤務医委員会の活動 現場に依拠し、信頼構築を目標に  2008年11月15日、第1回勤務医委員会を経て勤務医委員会の活動が始まった。  この委員会は勤務医だけの権利を主張する会ではない。「東京保険医協会勤務医委員会申し合わせ事項」の目的では、開業医と勤務医が手を取り合って協力し医療... 主張勤務医委員会主張・談話2009年03月05日

2008年12月15日

  • ハチ鳥のひとしずく 「ハチ鳥のひとしずく」 細田 悟  協会理事  私は、2008年11月15日、東京保険医協会組織部内に設置した第1回勤務医委員会にて委員長となった。  昨今、政府・厚生労働省は勤務医と開業医の対立をあおる方向で医療費削減を推... 解説・コラム2008年12月15日

2008年09月15日

2003年12月25日

  • 03年を振り返って 今年を振り返ってみると、保険医療関係での最大ニュースは何と言っても健保本人3割負担の実施と薬剤1部負担金の廃止だと思います。健保本人3割負担は、実施前に当時の4野党が共同で凍結法案の提出を行うも、与党側の抵抗で厚生労働委員会での審議すらされ... 主張2003年12月25日

2003年12月05日

2003年11月25日

  • 「引き下げ」を前提とする診療報酬改定論議は本末転倒 11月13日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は2004年度診療報酬改定で、技術料など本体部分の3%も含め、最低限4%程度の引き下げ方針を示した。さらに医療機関の収入増や経営効率化の観点を踏まえれば、5%の引き下げも可能だとしている。 ... 主張2003年11月25日

2003年11月05日

  • 【高額医療費】償還率が85%に上昇 協会の運動が反映 協会の調査によると、老人高額医療費の昨年10月分の償還率が85%に上昇していることが判明した。 調査は9九月から10月にかけて、都内全62区市町村に対して電話・FAXにより問い合わせを行い判明したもの。協会では5月にも同調査を行ったが... 主張2003年11月05日
  • 政官財の癒着に拍車をかける日本経団連の献金再開 日本経団連は、9月25日、「『優先政策事項』と『政策評価に基づく企業の政治寄付の意義』について」という意見書を発表、93年に廃止した政党への政治献金あっせんを事実上再開する方針を決めた。 献金再開に当たって日本経団連は、自民党1極集中... 主張2003年11月05日

2003年10月25日

  • 小泉「改革」は長続きしない 総選挙が10月28日公示、11月9日投票で行われることになった。久々に2大政党時代の到来といった記事がマスコミを賑わしている。民主党をはじめ各党のマニフェスト花ざかりだ。 自民党も7項目からなる政権公約を発表した。それによると、思い切... 主張2003年10月25日

2003年10月15日

  • インフルエンザ流行期を迎え差し迫ったSARS対策 SARSに就いては、過去当紙でも取り上げてはいるが、インフルエンザ流行シーズンを間近に控え、再度問題点を整理をしたい。ポイントは三点。     SARSに終息宣言は出たが、絶滅宣言ではない。再流行もあり得る。     患... 主張2003年10月15日

2003年10月05日

  • 乳がんマンモグラフィー検診導入に厚労省の積極的責任を求める 厚労省は、視触診による乳がん検診は有効性が低いとした同省の研究班報告を無視し、「従来の方針を改めるべき理由は見当たらない」として、報告から5年半もの間、改善を怠ってきた。 ところが本年9月、視触診による乳がん検診で誤診され余命半年と宣... 主張2003年10月05日

2003年09月25日

  • 自民党総裁選に再選された小泉首相は医療改悪の源流である 小泉首相が自民党総裁に再選された。2年前に自民党をぶっ壊すといって立ち上がったが、今度も巧みな手法でそれを一歩進めた感がある。 総裁選と内閣改造、解散、次期衆参両院選挙をセットにして選択・支持を迫る戦略が効いた、とみるのが妥当だろう。... 主張2003年09月25日

2003年09月05日

  • 来年度予算概算要求基準 社会保障費2200億円削減 政府は8月1日の閣議で、2004年度予算概算要求基準(シーリング)を了承した。医療や年金などの社会保障関係費について、04年度の自然増分は9100億円と見込まれていたが、今回の概算要求基準では6871億円増に抑えられたため、厚生労働省はその... 主張2003年09月05日

2003年08月25日

  • 731部隊の爪痕 忘却への警鐘 今月4日、黒龍江省チチハル市内の建設現場で毒ガスの入った金属容器が見つかった。その溶剤によって、37人が入院、うち数人が危篤状態となっている。旧日本軍の遺留の毒物と考えられている。 人々の記憶から戦争の恐ろしさが薄れていく中で、8月の... 主張2003年08月25日

2003年07月25日

  • 精神科領域における社会的入院の解消 厚生労働省は昨年末、全国で7万2000人にのぼる精神障害の「社会的入院」患者を、10年間で全員退院させる計画を策定した。マスコミの調査によれば、これに対して59都道府県・政令市の約7割が「目標達成は厳しい」と受け止めている。自治体の多くは予... 主張2003年07月25日

2003年07月15日

  • 必要な医療・福祉政策の充実 来年度都予算に対する協会の要求 わが国の経済不況は依然として出口が見えず、都民の生活はますます窮迫してきている。東京都が昨年11月に発表した『都民生活に関する世論調査』によると、暮らし向きが昨年に比べて「苦しくなった」が37%、これから1年間の暮らし向きについては、「苦し... 主張2003年07月15日

2003年07月05日

  • 国保を改善し皆保険制度を守ろう 国保料を払えない世帯が急増している。 滞納世帯は、昨年6月1日、ついに400万世帯(国保世帯総数の18.8%)を超えた。また、正規の被保険者証が渡らず資格証明証などが発行されている世帯は100万(滞納になっている世帯の25%)を突破す... 主張2003年07月05日

2003年06月25日

  • 国民の受療権を損なう患者負担の引き上げ 1961年国民皆保険達成以後、一部負担については紆余曲折を経て、ついには健保本人○割を実現していた。しかしながら、1984年10月の健保法改定により健保本人の1割負担が導入された。さらに1997年9月の改定では、2割負担と薬剤1部負担金制度... 主張2003年06月25日

2003年06月15日

  • 小児初期救急医療の現状と改善策 少子化、核家族化等が進行している影響で育児不安が増えている。そして、女性の社会進出に伴い準夜間、休日における小児医療への要望が高まっている。一方で、小児科医や小児科を標傍する医療機関が実質的に減少する傾向で、小児の初期救急医療需要に対応でき... 主張2003年06月15日

2003年06月05日

  • 有事法制と医療 政府・与党は、有事法制関連3法案の今国会での強行採決を目指しているが、その内容にはいくつかの問題がある。第1にこの法案は明らかに違法違反である。「有事」を一日南き入れてしまったら基本的人権は完全に剥奪され、国民に対して憲法の力は及ばなくなる... 主張2003年06月05日

2003年05月25日

  • 小泉首相の即時退陣を求める 小泉内閣が発足して2年が過ぎた。「改革なくして成長なし」と叫んで首相の座についたときの公約は沢山あった。国債発行の30兆円厳守、特殊法人改革、2ないし3年以内の不良債券処理、2004年の景気回復、1内閣1閣僚などなど。これらは殆どうまくいっ... 主張2003年05月25日

2003年05月15日

2003年05月05日

2003年04月25日

  • 持区における株式会社の病院 経営参入の一部解禁について 構造改革特別区域計画として、地方自治体などから申請された57件が「第1弾」認定分として決定されるなど、特区構想による地域からの「構造改革」が進められている。病院経営への株式会社の参入についても、小泉内閣は保険の効かない自由診療のみ解禁するこ... 主張2003年04月25日

2003年04月05日

  • 統一地方選挙にあたって 石原都政を検証する いよいよ統一地方選挙が始まりました。4月から5月にかけ全自治体のはぼ3割で選挙が行われます。地方選はひいては国政の行方を占う選挙でもあります。いま、国民生活は疲弊し切っています。一日も早く景気を回復させ、国民生活を守ることが国政でも地方政治... 主張2003年04月05日

2003年03月25日

2003年03月15日

  • 4野党の「凍結法案」について 昨年6月に衆院厚労委で強行採決されて以来、私たちは反対運動を続けていたが、越年してから一気に緊迫した状況になった。野党4党が一致して「健康保険法改正案(棟結法案)」を2月12日に提出し、4師会も共同声明を発表、同12日を闘争日として読売新聞... 主張2003年03月15日

2003年03月05日

  • 今次確定申告にあたって 国民への還元なくして誰のための税金か 健保3割負担の凍結をもとめ短期決戦の運動が展開されている中、今年も2月17日から確定申告の受付が始まった。年間の収入を嫌でも見直す時期である。 昨年は、4月から初の診療報酬マイナス改定、老人の負担を増加させた10月の健保法・老健法改定... 主張2003年03月05日

2003年02月25日

  • 米国商務省通商代表部などの医療分野への規制緩和圧力 小泉内閣による医療制度抜本改悪が急速に展開しはじめた2002年度。もうひとつ見逃せない問題は、米国商務省通商代表部(USTR)や在日米国商工会議所(ACCJ)が軌を一にして日本の医療制度改革や規制緩和を求めてきていることである。包括的な医療... 主張2003年02月25日